メイン画像

洛南中学に入学したあと,お子さまが「学校の授業についていけない」「周りができすぎて,自分だけ落ちこぼれたように感じている」と悩んでいませんか。

洛南中学は,中学受験を突破した学力の高い生徒が集まる学校です。 そのため,小学生のころは成績が良かったお子さまでも,中学入学後に授業の進度や周囲のレベルに圧倒されてしまうことがあります。

特に洛南中学では,最初から理解の速い生徒や,難しい問題にも自然に対応できる生徒が身近にいます。 その中で成績が下がると,実際の学力以上に「自分だけができていない」と感じやすい面があります。

ただし,今ついていけないと感じているからといって,能力が足りないとは限りません。 中学受験の勉強と中学入学後の勉強では,求められる内容も進め方も変わります。

この状態から立て直すためには,ただ勉強時間を増やすのではなく, どこで理解が止まっているのか,どのレベルの問題から解き直すべきかを整理することが重要です。

キタノジュクでは,現在の理解度・学校の進度・定期テストの状況を確認したうえで, 戻るべき単元と取り組むべき問題レベルを整理し,洛南中学の授業に対応できる状態を目指して立て直していきます。

よくある質問(洛南中学でついていけない・落ちこぼれたと感じてしんどい思いをしている方)

中1ですでにつまずいてしまいました。立て直せるでしょうか。

十分に立て直すことは可能です。 むしろ,中1の段階でつまずきに気づけていることは,大きな意味があります。

洛南中学では,最初から周囲のレベルが高く,授業も理解している前提で進むことが多いため, 少しの理解のズレがそのまま積み重なってしまうことがあります。

ただし,中1の段階であれば, 戻るべき単元もそこまで広がっておらず,立て直しやすい時期です。 無理に今の授業に合わせ続けるよりも,一度立ち止まって理解を整理することが重要です。

キタノジュクでは,現在の理解度を確認し, どの単元から戻るべきかを明確にしたうえで,解ける問題を積み重ねながら段階的に立て直していきます。

中学受験では頑張って合格したのに,入学後の成績が悪いです。

洛南中学に合格できたということは,十分にセンスがあり,努力もされてきたことと思います。 ただ,周りも同じように,センスと努力によって合格してきた生徒たちです。

そのため,入学後に順位が下がること自体は珍しいことではなく, 優秀な生徒の集まりの中で,多少成績が下がること自体は大きな問題ではありません。

気をつけないといけないのは, 授業についていけない状態が続いてしまい,理解があいまいなまま進んでしまうことです。 この状態が続くと,勉強そのものがしんどくなったり,基礎に抜けができて,後から取り戻すのが大変になります。

キタノジュクでは,学校の授業や定期テストの状況を確認しながら, どこでつまずいているのかを明確にし,無理のないレベルから段階的に立て直していきます。

周りのレベルが高く,自分だけ遅れているように感じます。

洛南中学のように学力の高い生徒が集まる環境では,自分だけができていないように感じることがあります。 周りと比べてしまい,勉強そのものよりも,学校に行くことやテストを受けることがしんどくなることもあります。

ただし,周りに合わせて難しい問題ばかり増やしても,基礎が不安定なままでは点数につながりにくいです。 キタノジュクでは,周囲との比較ではなく, 今の理解度に合わせて,最初に固めるべき単元と問題レベルを決めて進めていきます。

学校の課題に時間がかかって,他の勉強をしている時間がありません。

そのように感じてしまうのは無理もありません。 洛南中学の課題は,授業についていけている生徒を前提に出されていることが多く,一度つまずくと負担がかなり大きくなります。

自分の理解度に合わない問題に時間を使い続けると, 時間をかけているのに理解が進まず,基礎の復習にも手が回らない状態になりやすいです。

キタノジュクでは,学校の課題や問題集を確認しながら, 取り組むべき課題と,今は優先度を下げてもよい課題を整理して立て直していきます。

数学が急に分からなくなりました。どこから戻ればいいですか?

数学は,前の単元の理解が次の単元に大きく影響します。 今の単元が分からない場合でも,原因は現在の単元ではなく, 少し前の計算・方程式・関数・図形などにあることがあります。

キタノジュクでは,今できていない問題だけを見るのではなく, 原因になっている前の単元までさかのぼり,必要な部分から解き直していきます。

英語の授業についていけず,単語や文法もあいまいです。

英語は,単語・文法・英文読解が積み重なっていく科目です。 単語や基本文法があいまいなまま授業が進むと, 本文の内容も文法問題も分からない状態になりやすいです。

キタノジュクでは,学校の教科書や問題集を確認したうえで, 覚えるべき単語,戻るべき文法単元,読めるようにする英文を分けて,無理なく積み上げていきます。

勉強のことで親子関係が悪くなっています。

成績が下がったり課題が回らなくなったりすると,保護者の方も心配になり,つい勉強の話が増えてしまいます。 その結果,お子さまがさらに追い詰められてしまうこともあります。

特に洛南中学のような環境では,お子さま自身も周囲との差を感じて苦しんでいることがあります。 その状態で勉強量だけを増やそうとすると, 気持ちの面でも学習面でも立て直しにくくなる場合があります。

キタノジュクでは,まず現在の状況を整理し,何を優先すべきかを明確にします。 お子さまが「何をすればよいか分からない」状態から抜け出せるように,学習内容を具体的に絞って進めていきます。

塾に通ったり家庭教師をつけたりすることで負担が増えて,余計にしんどくなりませんか?

そのような心配をされる方は多いですが, 実際にはそうならないケースが多いです。 たしかに塾や家庭教師により,1週間の勉強量は増えるでしょう。 しかし, 授業についていけないストレスや,宿題がうまく進まないストレスが軽減されることで, しんどい気持ちが少し楽になることがあります。

これまでも多くの保護者の方から, 「キタノジュクに通うようになって勉強に対する不安が減ったからか笑顔が増えた」 「キタノジュクでの様子をいつも楽しそうに話している」 「テスト前のストレスが減った」 といった声をいただいています。

立て直しのポイント

洛南中学で授業についていけないと感じる場合, 能力が足りないというより,周囲のレベルや学校の進度に合わせる中で,基礎の抜けが残っていることがあります。

まずは,難しい問題を増やすのではなく, どの単元まで戻るべきか,どのレベルの問題を確実に解けるようにすべきかを整理することが重要です。

また,中学生の場合は,勉強のやり方だけでなく,気持ちの立て直しも大切です。 「自分は落ちこぼれた」と感じている状態では,勉強に向かうこと自体がつらくなってしまいます。

キタノジュクでは,学校教材・定期テスト・現在の理解度を確認したうえで, 戻るべき単元,優先すべき科目,取り組むべき問題レベルを整理していきます。

そのうえで,学校の授業についていくための学習と,将来の高校内容・大学受験を見据えた学習の両方を考えて,段階的に立て直していきます。

洛南中学の方へおすすめのページ

洛南中学では,周囲のレベルに合わせすぎず,今の理解度に合った学習内容を選ぶことが重要になります。 科目ごとの対策や高校進学後を見据えた学習について,以下のページも参考にしてください。

LINEで相談する