メイン画像

英語が苦手な生徒への指導

大阪で英語の個別指導塾や家庭教師を探している方から, 「単語が覚えられない」「文法が分からない」「長文になると全く読めない」 といった相談を受けることは少なくありません。 英語は,単語・文法・読解が積み重なる科目なので, どこかでつまずくとその先が一気に苦しくなりやすいです。

英語は早めの立て直しが重要です

苦手意識が強くなると,単語暗記や復習を避けるようになり, さらに点数が下がるという悪循環に入りやすくなります。 そのため,「まだ大丈夫かな」と様子を見るよりも, 早めに弱点を見つけて立て直すことが大切です。

英単語を覚えるのが苦手

英語が苦手な生徒を指導するときは,主に次の3点を確認します。

  1. 英単語が十分に定着しているか (意味・発音・品詞)
  2. 英文法の基本が身についているか (時制,助動詞,不定詞,動名詞,関係詞など)
  3. 長文を読むための基礎ができているか (文構造の把握,SVOCの理解,訳し方の基本)

英語では「単語力」と「文法力」が土台です

長文が読めない生徒でも,原因をたどると 単語が定着していない,文法を理解していない, 文の構造が見えていない,という基礎部分に問題があることが多いです。 まずはそこを整理し,理解と暗記を両立させながら立て直していきます。

英単語については,20問(25問)ごとの小テストを用意し, 覚えるため・続けるための仕組みを作っています。 また,覚えられない単語を定着させるために, 3000語にオリジナルのゴロを付けています。

さらに,生徒によって覚えられていない単語は異なるため, 生徒ごとに未定着の単語だけを抽出したオリジナルプリント を配布しています。 これにより,一人ひとりに合った単語学習と小テストが可能になります。

文法については,学校で使っている文法書や市販教材を使うだけでなく, 問題の順番をシャッフルして,本当に理解できているかを確認します。 一度指導させていただければ, 単語・文法・読解のどこでつまずいているかを把握し, 学校の授業や定期テスト,そして受験に向けて立て直していきます。

英語が得意な生徒への受験対策

「英語は得意です」と言っている生徒でも, 入試で安定して得点できるレベルまで 単語・文法・読解の基礎が固まっているとは限りません。 特に英語は,なんとなく読めている状態のまま進んでしまうことがあり, 受験で思うように得点できない原因になります。

まずは基礎の抜けを確認します

模試や学校の成績が良い生徒でも, 英単語の定着不足や文法理解の甘さが見つかることは少なくありません。 そうした抜けを修復した上で,志望校に合わせた受験対策へ進めていきます。

英語の受験対策では,主に次の流れで指導します。

  1. 単語・文法の抜けを確認し修復 (基礎が曖昧なまま長文対策に進まない)
  2. 長文・英作文・和訳の土台を固める (設問形式ごとに必要な力を整理)
  3. 志望校の過去問演習で仕上げる (時間配分,読み方,和訳,英訳)

英語は「何となく読める」では足りません

受験英語では,本文の内容が何となく分かるだけでは不十分です。 根拠をもって選択肢を選ぶ力,和訳・英作文で必要な表現を組み立てる力, 速く正確に読む力まで必要になります。 そのため,キタノジュクでは 基礎の確認→設問対応→過去問演習 の順で段階的に引き上げます。

大手予備校では長文や英作文の演習量は多くても, 生徒ごとの弱点分析が十分でないことがあります。 キタノジュクでは,どの単語が弱いか,どの文法項目が曖昧か, どの読解・記述で失点しているかを細かく見ながら, 志望校合格に必要な得点力を仕上げていきます。

英語の指導に関するよくある質問(FAQ)

英語がとても苦手で,単語も文法も分かりません。
大丈夫です。基本的な英単語・英文法から復習していきましょう。 特に高校生でも,中学から英語が苦手な人は中学英文法から復習していきます。 「どこから復習したらいいかわからない」という人も一緒に勉強していきましょう。
英単語がなかなか覚えられません。
英単語については,小テストやオリジナルのゴロを使って, 覚えるため・続けるための仕組みを作っています。 また,生徒ごとに覚えられていない単語だけを抽出したプリントも用意しています。
英検の対策もしてもらえますか?
英検対策も行っております。英検対策として, まずは英単語・英熟語の暗記が重要となります。 それ以外にも英作文,リスニングなど,幅広い能力が求められますが, 合格に向けてサポートいたします。
学校の授業や定期テスト対策もしてもらえますか?
はい。学校の進度や定期テストに合わせた対策も行っています。 ただし,その場しのぎではなく,受験に向けても意味のある形で指導します。
英語はいつから受験対策を始めるべきですか?
英語はどの科目よりも「早ければ早いほど良い」と言える科目です。 早めに勉強すればするほど,学校のテストでも入試でも有利になります。 一度しっかりと力をつけてしまえば,その後は勉強量を減らしても力が落ちにくくなります。 また,英語は中学生や高1でも,努力すれば入試レベルの問題が解けるようになります(理系科目ではそうはいきません)。 中3のうちに英検2級合格レベル,高1で英検準1級合格レベルに到達することを目標にするとよいでしょう。 英語を早めに固めることで,受験期に他の科目へ時間を回せるという大きなメリットもあります。
大阪・兵庫で英語の家庭教師を探しています。家庭教師に来ていただくことは可能ですか?
可能です。大阪市・豊中市・箕面市・池田市, 兵庫では尼崎市・西宮市・伊丹市・川西市などを中心に対応しています。 家庭教師・教室指導・オンライン指導に対応しています。

他の科目の指導方法

詳しく知りたい科目を選んでください

英語の指導についておすすめのページ

英語で成績を伸ばすためには,単語・文法・読解をバランスよく強化することが重要になります。以下のページも参考にしてください。

LINEで相談する