指導の特徴

  1. 一人ひとりに合わせて,問題を取捨選択し,レベルアップを図ります。
  2. オリジナルプリント+小テストで,知識の定着を図ります。
  3. 徹底した過去問分析により,志望校に合った指導を行います。

このページでは,次の4つの内容について紹介します。

  • 数学・英語・理科などの苦手科目の克服
  • 得意科目の受験に向けたレベルアップ
  • 科目別の指導方法
  • プリント

数学・英語・理科などの苦手科目の克服

うちの子は基本から理解できていない

「勉強ができなさすぎて何をしたらいいか分からない」 「どこから手をつけていいのか分からない」 といった相談をよく受けます。

そのような状態からペースを立て直す方法として,主に次の2つのアプローチを行っています。

① 学校の進度に合わせて指導
まずは学校の成績を上げたい生徒向け

現在学校で習っている内容から指導を始め, それに関連して抜けている部分があれば立ち返りながら指導を進めていきます。

② 科目の最初から指導
受験に向けて実力をつけたい生徒向け

その科目の一番最初の内容から順に指導を進めていきます。

どちらのアプローチを取るかは生徒のニーズに合わせて決めますが, ①のアプローチを進めながら,長期休暇などに②のアプローチを行うといった形を取ることもあります。

どちらがよいのか分からない場合には,相談しながら決めていくことも可能です。

どちらのアプローチであれ,生徒の理解度や学校の進度を意識しながら指導を進めます。 これまで様々な学校の生徒を指導してきました。

  • 指導前に欠点だった科目で,平均点以上を維持できるようになった生徒が多数います。
  • 平均点以下だった科目で,コーストップやトップ3に入れるようになった生徒が多数います。
主な指導校 北野,洛南, 四天王寺,高槻, 雲雀丘甲南, 早稲田大阪,滝川,神戸龍谷,上宮, 開明

それが実現できたのは, 学校のレベルや一人ひとりの生徒に合わせて指導 をしてきたためです。 過去の定期テストを見れば,テスト作成者が要求する学力水準や出題傾向が把握できます。 また,初めて指導する生徒でも,答案を見ればある程度,どの部分の理解が不足しているかが把握できます。 それにより,1,2回授業をすれば生徒の弱点と,今後どれくらいの点数を取ることができるのか想像できます。

実際,「今まで40点以上取ったことがない」という生徒でも1,2回指導して「この生徒なら70点以上取ることができるだろう」と感じたら,その後必ず70点を超えていきました。

今まで多数の生徒を指導して成績を上げてきた経験から言って,ほとんどの生徒が,自分が持っている能力を十分に活かせていません。これは私が指導する前に他塾や他の家庭教師の指導を受けていた生徒であっても同じです。 持っている能力を一緒に引き出していきましょう!

得意科目の受験に向けたレベルアップ

「学校のテストは問題ないが,受験に向けてどう勉強を進めていけばよいか分からない」 という相談も多く受けます。 そういった生徒には,主に次の2つのアプローチで指導を進めます。

① 受験に向けた基礎固め(どの大学でも必要な土台づくり)

大学ごとに求められるレベルは異なりますが, その前に,どの大学を受験するにしても必要となる基礎があります。 そのためまずは,受験に向けた土台づくりを徹底します。

ここがあいまいなまま過去問演習に入ると,必ず弱点が露呈し, それがそのまま合格の妨げになります。 基礎の学習は地味で楽しくない作業になりがちですが, これを丁寧に積み上げることが,合格への最短ルートです。

② 志望校と本人のレベルに合わせた対策(段階的に引き上げる)

基礎が固まってきたら,段階的に受験レベルへステップアップし, 志望校の過去問が解けるレベルまで引き上げていきます。

「京大ならここまで必要」「阪大ならこのレベルで十分」など, 大学ごとに求められる到達点は違います。 必要以上に難しい問題に時間を使わず,合格に必要な力を最短で身につける ことを重視します。

「難しい問題がたくさん解けるようになる」ことが目標だと勘違いされがちですが, 大事なのは「自分が持っている能力で解ける問題を確実に得点する」ことです。

合格に必要な得点率は大学・学部・年度によって変わりますが,概ね6割〜8割です。 満点近い点数を取る必要も,目指す必要もありません。

予備校では「これが解けると圧倒的に有利」という難問を多く扱うことがありますが, 私は「これは絶対に落とせない」「これが解けると少し有利」という問題を中心に扱います。 さらに得点が見込める生徒には,「ここまで解けるとさらに有利」という問題まで段階的に扱います。 どのレベルまで扱うかは生徒ごとに異なります。 この点が,集団塾と大きく差がつくポイントです。

集団塾に通っていると,気づけば「上のコースに行くこと(いること)」が目標になることがあります。 私自身にも経験があります。 「下のコースにいるのはダサい」「上のコースにいると学校の生徒から尊敬される」など, 様々な理由から上のコースを目指したくなります。

その結果,自分が受験する大学や現在の実力から乖離した授業を受けることになり, 遠回りになってしまうことがあります。 私は,生徒の現状と志望校から逆算し, 合格に必要な力を,無駄なく積み上げる指導を行います。

科目別の指導方法

指導方法を詳しく知りたい科目を選んでください(タップで詳細ページへ)

プリント

参考として,生徒に配布している数学のプリントを公開しています。

実際の指導では,塾生・家庭教師生限定のプリントを多数使用していますが, 公開しているものだけでも学習の参考になる内容になっています。

プリントの内容についての質問や感想などがございましたら, こちらのアドレス までお気軽にご連絡ください。

数学プリントの例

志望校や目的に応じた指導について

キタノジュクでは,生徒一人ひとりの学力や志望校に応じて, 数学・英語・物理・化学の各科目を組み合わせながら指導を行っています。 志望校別の対策や,より詳しい指導内容については以下のページもご覧ください。

よくある質問

苦手科目だけの指導でも受けられますか。

もちろん可能です。 数学だけ,化学だけ,英語だけなど,必要な科目に絞って指導できます。

得意科目をさらに伸ばす指導もできますか。

可能です。 得意科目であっても,志望校のレベルに合わせると,答案の書き方や問題の選び方に課題が残っていることがあります。

複数科目をまとめて見てもらえますか。

可能です。 特に数学・物理・化学は関連が強いため,状況に応じて複数科目を組み合わせて指導します。

学校の教材や塾の教材を使って指導してもらえますか。

可能です。 学校教材や塾教材を確認したうえで,必要に応じて補足プリントや別教材も使います。

関連ページ

科目別の指導内容を知りたい方へ

苦手科目を立て直したい場合も,得意科目をさらに伸ばしたい場合も,まずは現在の状況を確認することが大切です。

指導を希望する科目,現在の成績,志望校などをお知らせください。 必要な指導内容を整理していきます。

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