© 2008– KITANOJUKU 北野塾|大阪大学出身の個人プロ家庭教師・個別指導塾
受験コラム
ここでは,塾講師・家庭教師として指導をしていく中で 感じていることや, 保護者の方からよくいただく質問についてまとめています。
家庭教師の選び方や成績の上げ方, 勉強への考え方など, 受験や学習のヒント になればと思い書いています。
ここでは,塾講師・家庭教師として指導をしていく中で 感じていることや, 保護者の方からよくいただく質問についてまとめています。
家庭教師の選び方や成績の上げ方, 勉強への考え方など, 受験や学習のヒント になればと思い書いています。
ここでは,指導の中で実際に伝えている 勉強法や考え方 をまとめています。 効率だけでなく, モチベーションを保ちながら続けること も重視しています。
興味のあるテーマから読んでみてください。
高校受験後に、私は何となく東京大学理科Ⅰ類を目指すようになりました。入学時の校内順位はおそらく真ん中ぐらい(?)で、東大を志望するには校内で10位以内ぐらいには入る必要があり、理想と現実のギャップを埋めるため、キタノジュクに入塾することにしました。入塾の決め手は、大手塾の集団授業や独学は自分には向いていないこと、プロの先生による直接指導だったことです。
キタノジュクでは、中高一貫校の数学のペースに追いつくために、数IIIまでをできるだけ早く終わらせることを目標に学習を進め、高2の4月頃に数IIIまでの範囲学習を終わらせ演習を開始しました。高2頃には大手塾の東大模試で理科Ⅰ類はA判定が出るようになりました。その中で、医学部にも強く興味を持つようになり、最終的には大阪大学医学部を目指すようになりました。医学部は基本的に高得点を取ることを求められるので減点を減らすことが重要です。キタノジュクでは個別指導により解法だけでなく解答の書き方も含めて精度の高い答案を書けるようになったと思います。
キタノジュクは週1回の通塾で、膨大な量の課題が与えられるわけではないため、学校や部活との両立がしやすかったです。また早くから入試に向けた問題演習を開始できたことで、計画的に数学力を高めることができ、共通テスト後から大阪大学の入試本番までの期間も集中して対策ができました。3年間、ご指導いただき本当にありがとうございました。
私は中学1年から3年の途中までキタノジュクにお世話になり、その後高2に上がるときに1年間カナダに留学しました。帰国後、高2から受験まで改めてこちらでお世話になり、関西医科大、兵庫医科大、高知大の医学部に合格できました。
キタノジュクでお世話になって良かったことは、先生が長年の指導経験から丁寧に作った問題集と充実した解説、まとめプリントがあったことです。私は受験中、数学などは市販のものを使うことはほぼなく、先生オリジナルの良問がコンパクトにまとまった問題集を何十回も解き直していました。「正しい方法で諦めずに最後まで努力すること」が大事だと考え、志望校に合わせて先生が提示してくれたことを集中的にやり込み、それを完璧にしたことが自分の合格の一番の要因だと考えています。
関西の国公立の医学部を目指してずっと頑張ってきましたが、共通テストで失敗した私はその大学を受けられず、高知大学を受けることになりました。それでも諦めずに気持ちを切り替え、とにかく机に向かい続けました。その結果、共通テスト後には自分でも実感できるほど実力がつき、受験前には合格できるとは思っていなかった関西医科大学に合格することができました。
関西医科大学に合格して、もう受験は終わりのつもりでしたが、キタノジュクの先生や学校の先生に説得され、国公立入試まで頑張ることになり、高知大学医学部にも合格することができました。高知大学に進学する、しないにかかわらず、最後まで粘り合格を掴んだという事実と経験が今の自分の自信にもつながり、あの時私が勉強を続けるように励ましてくださった先生には感謝しています。
私は、もともとスポーツばかりやってきて、勉強のやり方さえも分からないような子でしたが、留学を終えてキタノジュクに入り直し、課題をひたすら解き直し、暗記も抜け目なく覚え、キタノジュクの先生を信じてついてきたおかげで、医学部に合格することができました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。