© 2008– KITANOJUKU 北野塾|大阪大学出身の個人プロ家庭教師・個別指導塾
暗記の技術4は「歌で覚える」です。 聞いたことはあると思いますが、実際に実行している人は少ないかなと思います。
私も最近までは歌で覚えるというのを実行したことはありませんでした。 やりたいという気持ちはあったのですが、どうやって作ったらいいのか分からなかったのです。
現在は、ほとんどの科目の暗記項目を歌にすることができるのですが、 残念ながらコツや方法論は十分に確立できていません。そのため、今回は「歌で覚えるという方法があるよ」という 紹介だけになります。この先、だれでも歌を作れるコツなどが見つかったら、また書いていきたいと思います。 これで終わりというのもどうかと思うので、1つ歌を載せて1つだけコツを書いておきます。「大きな古時計」のリズムで歌ってください。
大きな大きな肝臓は 役割6個ある
炭水化物 脂肪 たんぱく 代謝と促進します
胆汁の生成 体温の発生 解毒します
血液の貯蔵 尿素の合成 これで6個ですよ
たぶん、この歌だけを見ると意味の分からない部分があると思います。 例えば、「たんぱく」と書いているのは「たんぱく質」のことですし、 「代謝と促進します」というのはどういうことなのかと思うでしょう。
歌のリズムに合わせようと思うと、全ての用語や詳しい説明を入れるのは難しくなります。 そのため、削っても自分で分かるような部分は削ってしまう必要があります。 これが歌にのせるコツになります。
まあ、これだけで歌を作っていけるかは分かりませんが、1つのヒントとしてチャレンジしてみてください。