© 2008– KITANOJUKU 北野塾|大阪大学出身の個人プロ家庭教師・個別指導塾
今回は家庭教師としてできることの限界とその対策について書きます。
私が家庭教師をする場合、指導のメインは数学となります。 そして、数学を教えることで3か月以上の指導を行ったすべての中高生の成績が上がりました。
一方で、私が指導していない他の科目についてはどうでしょうか。 生徒によっては、数学の成績が上がったのをきっかけに、勉強の意欲が高まり、他の科目の成績も上がることがあります。 ただし、そのような生徒は指導をしていて、50%程度でした。他の生徒は、多少は成績が上がってもそれまでか、数学以外は何も変わりません。
私は数学以外のほとんどの科目を指導することができます。 実際、テスト前だけ理科を指導し、それにより成績が上がる生徒は多数存在します。 しかし、本格的に他の科目を指導するには週1,2回の指導では足りません。 だからといって、1人の生徒を相手に週3,4回も家庭教師に行くとなると、他の生徒を持つことができなくなります。
そこで現在、生徒のお宅に伺うのではなく、一つの場所を借りて家庭教師と同様の指導を行うことを考えております。 これは、形式的には塾のようなものですが、他の塾との違いは以下の点になります。
現時点では、自習スペースの確保も考えておりますので、より多くの生徒を週3回以上見ることも可能になり、 また、より多くの科目の指導が可能になります。
受験においては、特定の科目のみの成績が良くても合格できません。 特定の科目のみが苦手な生徒は、今まで通り家庭教師で問題ないでしょうが、 トータルサポートを求めている生徒は多いため、今後、このような方向で進みます。
【追記】上記は教室を開く前に書いた内容となります。 おかげさまで現在は教室を開くことができ,1人の生徒に複数の科目を週複数回指導することができています。