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四天王寺高校に入学したあと,「学校の授業についていけない」「課題をこなすだけで精一杯」と感じてしんどい思いをしていませんか。

四天王寺高校は,医学部や難関大学を目指す生徒も多く,授業内容や課題のレベルも高くなりやすい学校です。 そのため,勉強量は確保しているのに,理解が追いつかないまま先に進んでしまうことがあります。

また,課題・定期テスト・受験勉強をすべて同じように頑張ろうとすると, 何を優先すべきかわからなくなり,結果としてすべてが中途半端になることも少なくありません。

この状態から立て直すためには,単に勉強量を増やすのではなく, 今の理解度に合わせて「どこまで戻るべきか」「何を優先すべきか」を正しく判断することが重要です。

キタノジュクでは,四天王寺高校の授業や課題の特徴を踏まえたうえで, 一人ひとりの状況に合わせて立て直しの方針と具体的な学習内容を整理しています。

よくある質問(四天王寺高校でついていけない・落ちこぼれたと感じてしんどい思いをしている方)

医学部を目指していますが,理系科目が苦手で授業内容が全く理解できません。
理系科目が苦手なまま授業を受け続けると, 理解できない内容が積み重なってしまい,さらに分からなくなることがあります。 この状態で無理に進度に合わせようとしても,点数にはつながりにくいです。 まずは一度立ち止まり,教科書レベル・典型問題レベルまで戻って,確実に解ける内容を増やしていくことが重要です。

キタノジュクでは,現在の理解度を確認したうえで, どの単元まで戻るべきか・どのレベルの問題から解くべきかを具体的に決めていきます。
授業の進度が速く,理解が追いつきません。
進度が速い授業に無理に合わせようとすると, 基礎があいまいなまま応用内容に進んでしまうことがあります。 まずは,基礎をしっかり固めることが重要です。

キタノジュクでは, 今の理解度で無理なくついていけるラインまで戻しつつ,学校の進度に追いつくための進め方を個別に設計していきます。
勉強時間は取っているのに,成績が伸びません。
勉強時間が取れているのに伸びない場合, 勉強量ではなく,勉強内容の優先順位が合っていない可能性があります。 解けない問題をただ増やすのではなく,まずは基礎事項や典型問題を確実にし,点数につながる勉強に戻すことが大切です。

キタノジュクでは, どの科目・どの単元を優先すべきかを整理したうえで,宿題の内容と量を調整し,確実に点数につながる形で進めていきます。
四天王寺高校の授業についていけない生徒をサポートした経験はありますか?
あります。英数Iコース(現在の英数コース)でワースト3の成績だった生徒を指導し, 指導前は一度も平均点を超えられなかった数学で, 指導開始後最初の定期テストで平均点超えを実現しました。 その後,良いときには数学でコーストップ3の成績も取っています。

別の英数Iコースの生徒も,中1の指導開始前は平均点以下だった英語と数学で, 指導後に平均点を超え,高2ではコーストップの成績を取ることができました。
塾に通ったり家庭教師をつけたりすることで負担が増えて,余計にしんどくなりませんか?

そのような心配をされる方は多いですが, 実際にはそうならないケースが多いです。 たしかに塾や家庭教師により,1週間の勉強量は増えるでしょう。 しかし, 授業についていけないストレスや,宿題がうまく進まないストレスが軽減されることで, しんどい気持ちが少し楽になることがあります。

これまでも多くの保護者の方から, 「キタノジュクに通うようになって勉強に対する不安が減ったからか笑顔が増えた」 「キタノジュクでの様子をいつも楽しそうに話している」 「テスト前のストレスが減った」 といった声をいただいています。

立て直しのポイント

四天王寺高校で授業についていけないと感じる場合, 勉強していないことよりも,やるべきことが多すぎて整理できていないことがあります。

課題・定期テスト・受験勉強をすべて同じように抱えるのではなく, 今の学力と志望校に合わせて,優先順位を決めることが重要です。

ただし,どの科目を優先すべきか・どの単元まで戻るべきか・どのレベルの問題に取り組むべきかは, 自分一人で判断するのが難しいことも多いです。

キタノジュクでは,現在の理解度と志望校をもとに, 優先すべき科目・単元・問題レベルを具体的に整理したうえで,無理なく立て直せる形で学習を進めていきます。

四天王寺高校の方へおすすめのページ

四天王寺高校では課題量や授業レベルが高く,何を優先すべきかの判断が重要になります。 科目ごとの対策や志望校に応じた学習戦略について,以下のページも参考にしてください。

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