Aさん
全統記述模試 偏差値
48.1
→
67.8
Cさん
進研模試 偏差値
66.5
→
79.3
神大入試本番 得点率
80%
Dさん
全統共通テスト模試 偏差値
57.0
→
68.9
化学を指導した生徒の合格実績はこちら
[化学苦手]
下位コースから唯一の現役医学部
四天王寺高校(女子) → 関西医科大学 医学部医学科
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指導開始:中1-1月
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指導科目:数学・化学
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英数Iコースで
この年唯一
の医学部医学科現役合格
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指導開始時は
97人中78位
→ 高3でコーストップ
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高知大学医学部医学科にも現役合格
※英数Iコースから医学科現役合格はほとんど出ません
医学部合格者がほとんど出ない環境から現役合格
大谷高校(女子) → 近畿大学 医学部医学科
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指導開始:中1-8月
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指導科目:数学・物理・化学
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大谷中学からの6年一貫生として
医学部医学科現役合格したわずか2名のうちの1人
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中3時は学年30番台から医学部合格へ
※大谷高校から医学科現役合格はほとんど出ません
トップ校で上位を維持して確実に合格
北野高校(女子) → 大阪大学 医学部医学科
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指導開始:高1-4月
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指導科目:数学・化学
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高1最初の数学は平均以下
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高3で北野高校理系総合2位・女子1位
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共通テスト数学96%・阪大二次数学80%
※「できる生徒」には,さらに高い目標へ向けて指導します
[化学苦手]
北野高校でも下位層から京大へ
北野高校(女子) → 京都大学 農学部
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指導開始:高1-11月
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指導科目:数学・物理・化学
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物理・数学で
何度も欠点
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高2駿台模試
216人中170番台
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この年の北野高校から
京大現役合格は約50人
※北野高校でも,全員が京大に届くわけではありません
[化学苦手]
北野高校でも苦戦した状態から神大へ
北野高校(女子) → 神戸大学 農学部
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指導開始:高3-4月
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指導科目:数学・化学
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数学・化学で
何度も欠点
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学校でも予備校でも
数学の授業が理解できず
塾を転々
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神大実戦模試
D判定
※トップ校でも,途中で苦しくなる生徒は少なくありません
化学専門塾を探してこのページにたどり着いた方の多くは,
化学に不安や苦手意識を持っているのではないでしょうか。
キタノジュクは化学専門塾ではありませんが,化学の成績を上げることを最も得意としています。これまでも,化学専門塾に通っていたものの成績が伸びず,キタノジュクに切り替えてから成績が伸びた生徒もいます。
化学は,暗記だけで何とかなると思われがちですが,
実際にはそうではありません。
理論化学では計算や考え方の理解が必要ですし,
無機化学や有機化学でも,
ただ覚えるだけでは量が多く,理論を理解することで暗記量を減らせます。
化学の塾を探す際におすすめするのは,
「化学専門」かどうかではなく,安心して化学を任せられるかどうか
を考えることです。
化学専門塾なら安心,と思われやすい理由
「専門」とついていると,どうしても安心感があります。
「化学だけを教えているのだから深い知識がありそう」
「化学の成績を効率よく伸ばしてくれそう」
「理論・無機・有機を体系的に教えてくれそう」
そのような期待を持たれるのは自然です。
実際,化学に強い先生,化学の指導が上手い先生がいることも事実です。
ですから,「化学専門塾を探す」という行動自体が間違っているわけではありません。
ただ,ここで注意したいのは,
本当に化学専門塾を選ぶことが良いのか
という点です。
化学専門塾が必ずしもおすすめだとは限りません
ここは少し冷静に考える必要があります。
「化学専門塾」と名乗っていても,化学の指導力が高いとは限りません。
また,化学だけに集中するのが良いのかどうかも検討の余地があります。
- 先生は化学の知識が豊富だが,指導はイマイチ
- 暗記が生徒任せで,暗記の工夫や確認は行ってくれない
- 扱う問題の難易度が高く,自分の志望校のレベルに合っていない
- 化学しか見ないため,数学や物理とのバランスが崩れる
特に大学受験では,化学だけを勉強していればよいわけではありません。
数学,物理,英語など,他科目との兼ね合いを考えながら学習計画を立てる必要があります。
そのため,
「化学だけを見る塾」が必ずしも本人にとって最適とは限らない
のです。
大切なのは,「化学専門」かどうかではなく,「化学を伸ばせるかどうか」です
私は化学専門塾ではありませんが,化学の指導を長く行ってきました。
そして,化学の成績が伸びない生徒には,ある程度共通した原因があると感じています。
- 用語や反応式を覚えているつもりでも,すぐに使えない
- 理論化学の計算で,式の立て方や考え方が分かっていない
- 無機化学を丸暗記していて,整理ができていない
- 有機化学で構造や反応の流れが頭の中でつながっていない
- 学校や集団塾の進度についていけなくなっている
化学が苦手な場合,ただ問題数を増やしても改善しないことが多いです。
必要なのは,「どこでつまずいているのか」「なぜそこで止まるのか」を見つけ,
その原因に合わせて説明や演習の内容を変えることです。
つまり,化学の成績を上げるために必要なのは,肩書きとしての「専門」よりも,
生徒ごとに適切な見立てと指導ができること
だと私は考えています。
私の化学指導の考え方
数学や物理に比べると,化学は暗記が占める割合が大きいのが特徴です。
化学では大量に覚えないといけないことがあるので,ただ闇雲に覚えるのではなく,
ポイントを押さえながら整理して覚えること,理論を理解して丸暗記に頼らずに覚えることが極めて重要になります。
キタノジュクでは,まず最初に覚えないといけないことをプリントに整理しています。
そのプリントをもとに毎週小テストをすることで,暗記の定着を図ります。
また,なかなか覚えられない項目についてはオリジナル暗記方法により暗記のサポートも行っています。
化学では暗記が重要である一方,理論を理解して進めていくことも重要となります。
なぜそうなるのかを説明し,理解して問題を解き進めることで,化学への理解度を上げます。
また,私は
「化学だけ指導しているから,他の科目の勉強時間を削ってでも化学を伸ばす」
という考え方はとりません。
限られた時間の中で,他の科目とのバランスを見ながら,
化学で目指すべきレベルを判断していきます。
化学をしっかり伸ばしつつ,受験全体として不利にならないように進める点が,
化学だけを見る指導にはないおすすめポイントだと考えています。
化学の専門対策をしたい方へおすすめのページ
化学で成績を伸ばすためには,理解と暗記をバランスよく進めることが重要になります。以下のページも参考にしてください。