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神戸海星高校の方へおすすめのページ
神戸海星高校で医学部・国公立大学・難関私大を目指す方は,科目ごとの対策と受験に向けた学習設計が重要になります。以下のページも参考にしてください。
神戸海星女子学院高校に通い,医学部・国公立大学・関関同立などを目指している生徒, または学校の授業や定期テストに不安を感じている生徒を対象に,個別指導を行っています。
神戸海星女子学院は,落ち着いた環境の中で学びながら, 上位層は京都大学・大阪大学・神戸大学・医学部などを目指せる学校です。 一方で,いわゆる徹底管理型の学校というより, 自分で学習を進められる生徒が伸びやすい,自走型の進学校 という見方をした方がよいでしょう。
そのため,学校の雰囲気が合っている生徒にとっては非常に良い環境ですが, 数学や英語で一度つまずいた場合, 「何となく授業は受けているが,テスト前になると解けない」 という状態が続いてしまうこともあります。
神戸海星女子学院は,中高6年間を通して基礎学力を固め, その上で発展的な学習や多様な選択授業につなげていく学校です。 その流れ自体は非常に良いものですが, 基礎が十分に固まっていない状態で発展内容に入ると,急に苦しくなる ことがあります。
特に数学は,前の単元の理解がそのまま次の単元に影響します。 中学数学,数学I・A,数学II・Bのどこかで穴が残っていると, 高校内容に入ってから「授業を聞いてもわかる気がしない」という状態になりやすくなります。
また,英語についても,単語・文法・英文解釈のどれかが弱いまま長文に入ると, 勉強時間をかけているのに点数が安定しません。 神戸海星のように上位層がしっかりしている学校では, 少しの遅れが,校内順位や模試の結果に大きく表れやすい と考えています。
「学校の授業がまったくわからない」という状態でなくても,注意が必要です。 むしろ,神戸海星の生徒の場合, 授業中は何となく理解しているつもりでも,自分で解くと手が止まる という形でつまずきが表れることがあります。
この状態で定期テスト前だけ暗記や解法確認をしても,点数は一時的にしか上がりません。 大学受験を見据えるなら, どの単元の理解が抜けているのかを確認し,必要なところまで戻って立て直す ことが大切です。
キタノジュクでは,学校の教材・定期テスト・模試の結果を確認しながら, 今の学習状況に合わせて指導します。 医学部や難関大学を目指す生徒には,学校内容を土台にして入試レベルまで引き上げます。 一方で,まずは学校の授業を理解できる状態に戻したい生徒にも対応しています。
神戸海星女子学院からは,京都大学・大阪大学・神戸大学などの国公立大学への合格者が出ています。 つまり,学校の環境そのものは難関大学を目指せるものです。 ただし,難関大学や医学部を目指す場合は,学校の勉強をこなすだけでなく, 入試から逆算した演習量と難易度の調整 が必要になります。
特に医学部志望の場合,数学・英語・理科のどれか1科目だけが弱くても大きな失点につながります。 早い段階で苦手科目を放置せず, 学校の定期テスト対策と大学受験対策を分けて考える ことが大切です。
キタノジュクでは,定期テスト前は学校内容を優先し, 通常時は大学受験を見据えた演習も行います。 学校の授業を大切にしながら,必要に応じて少し難しい問題にも取り組むことで, 受験に向けた力を積み上げていきます。
神戸海星高校で医学部・国公立大学・難関私大を目指す方は,科目ごとの対策と受験に向けた学習設計が重要になります。以下のページも参考にしてください。