甲南中学の個別指導塾・プロ家庭教師|ついていけない・成績下位からの対策
甲南中学の生徒で,個別指導塾・家庭教師をお探しの方を募集しています。
私は甲南中学・甲南高校の出身で,現在は塾講師・プロ家庭教師として活動しています。
甲南中学は良い学校ですが,中高一貫校である以上,授業の進度は決して遅くありません。
特に数学や英語は,一度つまずくとその後の内容にも影響しやすく,
「最近,学校の授業についていけない」「定期テストの点数が下がってきた」
という相談につながりやすい科目です。
私自身も,中1から中2の1学期までは平均点75点程度のパッとしない成績でした。
しかし,勉強方法を改善していき,中3の1学期には学年トップの成績となりました。
高校は理数コースに進み,定期テストでは常にコーストップ,基本的に全科目の平均点が90点以上,良いときは95点以上を取ったこともあります。
甲南中学で成績が下がったときに大切なこと
甲南中学で成績が下がったときに大切なのは,単に勉強時間を増やすことではありません。
もちろん勉強時間は必要ですが,それ以上に,
どこでわからなくなっているのかを正確に見つけること
が重要です。
中高一貫校の中学生は,学校の授業が進むにつれて,わからない単元が少しずつ積み重なっていきます。
その状態で次のテスト範囲だけを勉強しても,土台が抜けているため,なかなか点数に結びつきません。
特に数学では,中1・中2の内容がその後の高校数学に直結します。
英語でも,単語・文法・英文解釈の土台が弱いまま進むと,高校内容に入ってから一気に苦しくなります。
そのため,中学生のうちに立て直せるかどうかが,高校進学後の成績に大きく影響します。
甲南中学の内部進学が不安な方へ
甲南中学では,甲南高校への内部進学を前提に考えているご家庭も多いと思います。
ただ,内部進学があるからといって,中学内容を軽く考えてよいわけではありません。
内部進学後に甲南高校で良い位置を取れるかどうか,さらにその先で甲南大学への内部進学を考えるのか,外部の大学を目指すのかによって,中学のうちにやるべきことは変わります。
高校に上がってから考えるのではなく,中学の段階である程度の方向性を持って学習を進めること
が重要です。
「とりあえず高校には上がれそうだから大丈夫」と考えていると,高校進学後に成績の立て直しが難しくなることがあります。
中学の間に数学と英語の基礎を固めておくことで,高校進学後の選択肢を広げやすくなります。
甲南中学から外部受験を考えている方へ
私自身は甲南高校から外部受験をして,大阪大学工学部,大阪大学大学院情報科学研究科へと進みました。
そのため,甲南大学への内部進学だけでなく,
国公立大学や難関大学への外部受験を考えている生徒にも,実体験を踏まえたアドバイスができます。
外部受験を考える場合,中学の間に数学と英語の土台をどれだけ作れるかが非常に大切です。
高校に入ってから本格的に受験勉強を始めようとしても,学校内容のフォローに追われてしまい,受験勉強まで手が回らないことがあります。
中学生のうちから大学受験を意識しすぎる必要はありません。
しかし,大学受験で必要になる考え方や学習習慣を少しずつ身につけておくこと
は,高校進学後に大きな差になります。
甲南中学の生徒への数学指導
数学は,中高一貫校の中学生が最もつまずきやすい科目の一つです。
甲南中学でも,学校の授業についていけなくなったとき,最初に点数へ表れやすいのは数学です。
数学で大切なのは,解法を丸暗記することではありません。
公式や解き方を覚えるだけでなく,
なぜその考え方を使うのか,どこを見て方針を立てるのか
を理解する必要があります。
私の指導では,学校の定期テストで点数を取るための対策を行いながら,その先の高校数学・大学受験につながる考え方も少しずつ身につけていきます。
すでに苦手意識がある場合でも,原因をさかのぼって整理すれば,十分に立て直しは可能です。
甲南中学の生徒への英語指導
英語は,中学のうちに差がつきやすい科目です。
単語・文法・英文解釈の土台が早くできた生徒は,高校以降もかなり有利になります。
一方で,中学の段階で英語が苦手になってしまうと,高校内容に入ってから一気に負担が大きくなります。
特に,単語を覚える習慣がない,文法があいまい,英文をなんとなく読んでいる,という状態は早めに修正する必要があります。
私の指導では,学校の授業や定期テストへの対応に加えて,英検や大学受験を見据えた英語力まで引き上げていきます。
中学のうちに英語の土台を作っておくことで,高校に入ってから数学や理科に時間を回しやすくなります。
甲南中学の生徒への理科指導
中学生の間は,まず数学と英語を優先して学習を進めることが重要です。
そのうえで,理系進学や国公立大学受験を見据える場合,理科も早い段階から必要に応じて対策しておくと,高校進学後の負担を減らすことができます。
理科は,高校に入ってから物理・化学で苦戦する生徒が多い科目です。
中学理科の知識そのものだけでなく,現象を整理して考える力や,計算問題に対応する力も大切になります。
数学・英語を中心にしながら,必要に応じて理科も早めに補強しておくことで,
高校進学後に理系科目へ入りやすい状態
を作ることができます。
甲南生の指導経験
家庭教師としては30名以上の指導経験があり,甲南生は4人指導した経験があります。
いずれの生徒も指導後に成績が上がりました。
中には,指導前はずっと欠点だった生徒で,指導後に90点以上を取りクラストップになった生徒もいます。
甲南中学・甲南高校の定期テストで点数を取るためのポイントを踏まえながら,一人ひとりの状況に合わせて指導します。
甲南中学に通うこんな方におすすめです
- 甲南中学の授業についていけないと感じてしんどい思いをしている方
- 定期テストの点数が下がってきた方
- 数学・英語に苦手意識がある方
- 内部進学後に甲南高校で良い位置を取りたい方
- 甲南大学への内部進学だけでなく,外部受験も視野に入れている方
- 集団塾よりも,今の自分に合った個別対応を受けたい方
個別指導塾・家庭教師をお探しの方は,ぜひ一度ご相談ください。
よくあるご質問(甲南中学 × 個別指導塾・家庭教師)
- 甲南中学の授業についていけないのですが,今からでも間に合いますか?
-
間に合う可能性は十分にあります。
ただし,どの科目で,どの単元からわからなくなっているのかを早めに確認する必要があります。
中高一貫校の場合,わからない部分を放置すると,次の単元でも苦戦しやすくなります。
早い段階で原因を見つけて立て直すことが重要です。
- 甲南中学の定期テスト対策だけでもお願いできますか?
-
はい,可能です。
学校の授業内容や定期テスト範囲に合わせて,必要な内容を整理しながら指導します。
ただし,定期テストで点数を取るためにも,前の単元の理解が必要になることがあります。
その場合は,テスト範囲だけでなく,必要な部分までさかのぼって指導します。
- 甲南高校への内部進学が不安です。相談できますか?
-
はい,ご相談いただけます。
内部進学を考える場合でも,中学の成績や学習習慣は非常に重要です。
高校に上がってから苦しくならないように,
中学のうちに数学と英語の土台を固めておくこと
をおすすめします。
- 甲南大学への内部進学ではなく,外部受験を考えています。
-
外部受験を考えている方にも対応できます。
私自身が甲南高校から外部受験をして大阪大学へ進学していますので,
学校の定期テストと外部受験の両方を見据えた指導ができます。
外部受験を考える場合は,中学のうちから数学と英語の土台を作っておくことが大切です。
- 塾に通っていますが,思ったように成績が伸びません。
-
塾の内容が本人の理解度や現在の課題に合っていない可能性があります。
集団塾では,学校の進度や本人のつまずきに細かく合わせることが難しい場合があります。
今の状態に合わせて学習内容を組み直すことで,成績が改善するケースはあります。
甲南中学の方へおすすめのページ
甲南中学で成績を伸ばすためには,定期テスト対策と将来の進路に応じた学習が重要になります。以下のページも参考にしてください。