大阪・兵庫から地方国立大学を目指す方へ
大阪・兵庫から地方国立大学を目指す場合,
ただ「国公立大学対策」をすればよいわけではありません。
地方国立大学といっても,大学・学部によって,
共通テストの比率,二次試験の科目,配点,出題傾向は大きく異なります。
そのため,
志望校ごとの配点や出題傾向を見たうえで,
どの科目に力を入れるべきかを考えること
が重要です。
キタノジュクでは,地方国立大学を本気で目指す生徒に対して,
志望校に合わせた個別指導を行っています。
地方国立大学受験は,塾探しから苦労しますよね
大阪・兵庫から地方国立大学を目指す場合,塾探しの段階から苦労します。
大手塾や大手個別指導塾でも,
地方国立大学の合格実績が掲載されていることはあります。
しかし,その実績がどこの校舎で,どの講師が,どのような指導で出したものなのかは,
外からは分かりにくいことが多いです。
また,「国公立大学対策」と書かれている場合,一般的には関西圏の国公立大学の対策となります。
「国公立対策」だけでは足りないことがあります
地方国立大学は,大学ごとの差がかなり大きいです。
共通テスト重視の大学もあれば,二次試験の比率が高い大学もあります。
数学・理科の比重が大きい大学もあれば,英語や共通テストの安定が重要になる大学もあります。
問題文に地域性を盛り込んでくる大学すらあります。
そのため,
「国公立対策」という大きな括りだけでは,
志望校に必要な勉強からズレてしまうことがあります。
地方国立大学ごとに,配点も戦い方もかなり違います
地方国立大学を目指すうえで重要なのは,
「どの大学を受けるのか」によって戦い方が変わるということです。
共通テストで大きく失点できない大学もあれば,
二次試験で数学・理科をしっかり取ることで戦える大学もあります。
だからこそ,
苦手科目を全部同じように勉強するのではなく,
合格点から逆算して,どこで点を取るかを考える必要があります。
合格実績だけでは,どこまで対応できるのか分からないことがあります
合格実績に地方国立大学の名前があること自体は,もちろん大切です。
ただ,個別指導の場合,
その実績がどの校舎の,どの講師の,どのような指導によるものなのかは,
見えにくいことがあります。
地方国立大学を本気で目指すなら,
実績の有無だけでなく,
自分の志望校に合わせて配点や科目戦略まで見てもらえるか
を確認することが大切です。
地方国立大学の実績は2名ですが,前期試験は全員合格しています
地方国立大学 合格実績
北海道大学 水産学部
現役合格
高知大学 医学部医学科
現役合格
正直に言うと,キタノジュクの地方国立大学の実績は,
まだ多数あるわけではありません。
現時点では,地方国立大学の合格実績は2名です。
ただし,前期試験で地方国立大学を受験した生徒については,
これまで負けなしです。
地方国立大学を本気で目指す生徒に対して,
「国公立対策」でまとめるのではなく,
志望校に合わせた対策を行うこと
を大切にしています。
地方国立大学受験では,
大学名だけでなく,学部,配点,二次試験の科目,出題傾向を見たうえで,
どこに時間をかけるべきかを考える必要があります。
キタノジュクでは志望校に合わせた指導を行います
地方国立大学ごとの出題傾向を分析します
どの大学にも出題傾向が存在します。
その中でも,地方国立大学には出題の偏りが大きい大学が多く存在します。
そのため,地方国立大学の対策ができる指導者に教わることは入試においてアドバンテージになります。
オリジナルの過去問解説を作成します
地方国立大学でも赤本は存在します。
ただ,赤本の解説は必ずしも自分に合ったものとは限りません。
特に数学においては,これまで誰に指導を受けてきたかによって,自身が思いつきやすい解法が異なります。
キタノジュクで指導を受けると,キタノジュクでの考え方が身につきます。
そして,オリジナルの解説はキタノジュクでの考え方を元に作成しているため,自身の思考と解説との間のギャップが少なくなります。
生徒一人ひとりのレベルに合わせて,取るべき問題を指導します
地方国立大学に限った話ではありませんが,入試においては満点を取る必要はありません。
合格最低点は概ね6-7割の大学が多いです。
その中で,生徒によって数学・英語・国語・理科のどの科目で点数を稼ぐのか,どの科目は凌ぐのかは異なります。
キタノジュクでは,生徒一人ひとりに合わせて,「Aさんは数学で稼ぎたいから大問2も取りに行こう」「B君は数学が苦手だから,大問2は部分点を狙い,大問3を確実に合わせよう」などのアドバイスを行います。
大手が対策をしないからこそ,地方国立大学対策には大きな価値があります
大手塾では,多くの受験生に対応するため,
どうしても標準的な国公立大学対策になりやすい面があります。
もちろん,標準的な学力をつけることは大切です。
しかし,地方国立大学を本気で目指すなら,
そこからさらに志望校ごとの対策に踏み込む必要があります。
志望校に合わせて対策をすること自体が,大きなアドバンテージになります。
地方国立大学には,地方国立大学の戦い方があります。
キタノジュクでは,その大学に合格するために必要な勉強を,
一人ひとりの状況に合わせて考えていきます。