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大谷高校の方へおすすめのページ
大谷高校で医学部や難関大学を目指す方は,科目ごとの対策と受験に向けた戦略が重要になります。以下のページも参考にしてください。
大谷高校に通い, 医学部や難関大学を目指している生徒を対象に指導を行っています。 これまでに大谷高校の生徒を近畿大学医学部医学科へ現役合格に導いた実績があります。
この生徒(Aさん)の姉を指導していたことがきっかけで,中1から指導する機会をいただきました。 中学時代は習い事を頑張っていた一方,勉強はあまり好きではなく,中3の3学期学年末の結果はコース74人中30番台でした。 指導する立場としては,無理に勉強をさせるのではなく,やる気が出たタイミングで苦労せずに学べるよう,基礎をしっかり固めることを意識して授業を進めました。
高校進学後は少しずつ本人もやる気が出てきたので,徐々に勉強量を増やしていきました。 その結果,高1の2学期期末試験で初めて全科目平均点コース1位になりました。それからは自信もつき,何度もコース1位となっています。
大谷中学から大谷高校へ進学する生徒の様子を見ていると,数学の授業は中学2年生で中学内容を終わらせ,高3になるまでに高校数学を一通り終わらせるペースとなっています。 これは中堅の中高一貫の私立の一般的なペースとなりますが,2年生のうちに中学数学を終わらせる以上,数学が苦手な生徒にとってはハイペースとなります。そのため,十分に授業についていけているとは言えない状態になってしまう生徒も多くいます。
中学生の間に苦手意識を持ったことで,高校に入ってからも嫌なイメージを引きずってしまうことはよくあります。 そのため,早いうちから良い点数を取り,良いイメージを持って高校生活を送ってほしいと考えています。
また,定期テストは基礎力を問う問題が中心となっています。 これは大学受験を見据えて考えると良い点です。 一方で,十分に授業についていける生徒にとっては,扱う問題が易しすぎて物足りなさを感じているかもしれません。 そういった生徒については,大学受験を意識した,少し難しい問題などを扱いながらレベルアップをさせていきます。
大谷高校の生徒に限らず,女子生徒を指導していると,保護者の方から「成績が上がり,勉強へのストレスが減ったからか,精神的に安定してきた」「先生に指導を受けるようになってから笑顔が増えた」という声を多くいただきます。こういった声は,明らかに成績を気にしている生徒だけでなく,あまり成績を気にしていないように見える生徒の保護者からも出ています。 どんな中高生にとっても成績は生活の充実度に影響を与えるものだと考えられます。
「成績を上げたい」「受験に向けて勉強を進めたい」という方はぜひ一度ご連絡ください。
大谷高校では,中高一貫の流れの中で数学を早い段階から進めていくため, 中学内容でつまずいたまま高校内容に入ると,授業についていけないと感じやすくなります。
特に数学は,一度わからない単元が増えると,次の単元でも同じようにつまずきやすくなります。 「授業中は何となく聞いているけれど,家で問題を解こうとすると手が止まる」 「定期テスト前だけ頑張っても,思うように点数が上がらない」 という状態であれば,早めに立て直した方が良いでしょう。
キタノジュクでは,大谷高校の授業内容や定期テストを踏まえながら, どこから授業についていけなくなったのかを確認し,必要な単元まで戻って指導します。 医学部や難関大学を目指す生徒だけでなく,まずは学校の授業を理解できる状態に戻したい生徒にも対応しています。
すでに高校生である場合, 少しでも早く対策を始めることをおすすめします。
前述のAさんは中学1年生から指導を開始したことで, 現役で医学部医学科に合格することができました。 一方で,同じ学年で大谷中学から大谷高校へ進学した生徒の中で, 現役で医学部医学科に合格したのはAさんのみでした。
このことからも, 大谷高校から医学部医学科に現役合格するには,早い段階からの積み上げが必要であることがわかります。
また,医学部進学を目指して浪人した同級生の多くが, 一浪では合格に至らなかったという話も聞いています。
医学部受験では複数年かけて合格を目指すケースも珍しくありませんが, 可能であれば現役,あるいは早い段階での合格を目指したいと考えるのが自然です。
そのため, 高校生の段階であれば,今の学習状況を踏まえたうえで,できるだけ早く対策を始めることが重要になります。
大谷高校で医学部や難関大学を目指す方は,科目ごとの対策と受験に向けた戦略が重要になります。以下のページも参考にしてください。