大阪の医学部専門塾との併用で現役合格
医学部専門塾とキタノジュクを併用した生徒が医学部に現役合格しました。
四天王寺高校 英数Iコース → 高知大学医学部医学科・関西医科大学医学部医学科
現役合格
唯一 英数Iコースで医学科現役合格
唯一 在籍していた医学部専門塾で唯一の関西医科大学医学部 現役合格
大谷高校 → 近畿大学医学部医学科
現役合格
唯一 内部進学生で医学科現役合格
関西医科大学に合格した生徒は医学部専門塾の数学の受講をやめ,,キタノジュクで数学と化学の指導を受けました。
また,近畿大学に合格した生徒は医学部専門塾の英語を受けつつ,数学・物理・化学はキタノジュクのみで指導を受けました。
医学部専門塾は強い。しかし,苦手科目は医学部専門塾任せにしない
医学部専門塾には,
医学部受験に関する情報量や受験戦略,
面接・小論文対策など,大きな強みがあります。
実際に,
医学部受験では一般的な大学受験とは異なる部分も多く,
医学部専門塾だからこそ対応できる内容もあります。
一方で,
数学や化学などの苦手科目については,
必ずしも「医学部専門塾の授業を受けているだけ」で解決するとは限りません。
キタノジュクから関西医科大学医学部に現役合格した生徒は,
医学部専門塾の数学の授業についていくことができず辞めました。
しかし,キタノジュクで数学の勉強を進める中で力をつけていき,
最終的には通っていた医学部専門塾の校舎で唯一の関西医科大学医学部医学科の現役合格者になりました。
彼女は「苦手な数学で,無理に医学部専門塾の授業を続けなくてよかった」と話していました。
それは,勉強の効率面のみならず,精神面でもいえることでしょう。
医学部専門塾の数学を受講している間は「授業が全然わからない」「復習しているけどすごく時間がかかる割に頭に入ってこない」と話しており,ストレスを抱えていました。
キタノジュクでは,彼女のレベルに合わせつつ,受験本番で点数を取るための指導を続けました。
その積み重ねが,この結果につながったのでしょう。
苦手科目は最初から医学部専門塾と併用するのがベスト
「とりあえず医学部専門塾に通って,授業についていくのが厳しそうなら併用しようかな」
という方もいるでしょう。それも一つの考え方です。
一方で,医学部受験は年々厳しいものとなっており,二浪や三浪は決して珍しくありません。
そういった中で,現役での合格を目指すのであれば,様子見をして失敗してから立て直すのでは,時間的にかなり厳しくなります。
「現役合格を目指したい。それが無理でも,一年でも早く合格したい」ということであれば,
最初から医学部専門塾と併用していただくのが良いでしょう。