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四天王寺中学の個別指導塾・プロ家庭教師|医学部・東大・京大・阪大を目指す方へ

四天王寺中学の生徒で個別指導塾・家庭教師をお探しの方を募集しています。 これまでにも四天王寺中学の生徒を指導してきました。 家庭教師としてご自宅に伺うことも可能ですし,阪急十三駅から徒歩2分の教室での個別指導も行っています。

四天王寺中学からキタノジュクへ

四天王寺中学では「中学のうち」から差がつきます

四天王寺中学はレベルの高い学校であり,授業内容や定期テストも質の高いものとなっています。 しかし,すべての生徒にとって最適な進度・難易度とは限りません。

実際には,

といった状態のまま進んでしまうケースが非常に多いです。 一度苦手意識を持ったり,授業についていけなくなったりして,そのままズルズルと勉強が悪い方向に向かうことも多くあります。悪い流れに入らないように,また,悪い流れに入っても立て直せるように,早い時期から個別指導塾や家庭教師により対策を行うことが重要です。

また,四天王寺中学に通う生徒の保護者の方は教育に対する熱意が高い方が多く,四天王寺中学に通う生徒の多くが早い時期から塾や家庭教師を利用しています。それにより,定期テストの難易度が比較的高いにも関わらず,コース平均点が高いのも特徴です。平均点を下回ると,どうしても不安に感じたり苦手意識を持ったりということが起きてしまいますので,そういった不安などを取り除けるようにサポートいたします。

医学部受験を目指すなら「中学からの準備」が極めて重要です

四天王寺中学から医学部をはじめとした難関大学を目指す場合, 高校から頑張ればいいというものではありません。

四天王寺中学は中高一貫校であり, 中学のうちから高校内容の先取りが行われます。 つまり,中学で学んでいる内容がそのまま大学受験に直結していきます。

これまで多くの生徒を指導してきて強く感じるのは, 一度苦手意識を持ったものを克服するには,非常に時間がかかるということです。

中学の段階で学ぶ高校内容に対して苦手意識を持ってしまうと, 受験に向けてその単元を復習する際に,大きなストレスが伴います。

そのため, 中学の段階から苦手を作らずに学習を進めていくことが,大学受験において大きなアドバンテージとなります。

大学受験に向けて,中学生の間に特に重要となるのは次の2点です。

英語は中学のうちからしっかり取り組めば, 高校内容・大学受験レベルまで先取りすることも可能です。

一方で,数学や理科は積み上げ科目であり, 一度つまずくと取り戻すのに多くの時間がかかります。

そのため, 中学のうちに土台を固めておくことで,高校以降の伸びが大きく変わります。

四天王寺中学の数学対策|定期テスト・先取り・大学受験まで対応

四天王寺中学の数学は,中学生の間に高校数学の数学I・Aが終了するペースとなっています。 そのため,中学1年生の段階から速いペースで授業が進んでいきます。

しかし,四天王寺中学には数学が得意な生徒も多いため, 速い進度の中でも難易度の高い問題が多く扱われます。 その結果,多くの生徒にとってはついていくのが大変な内容となっています。

私が四天王寺中学の生徒を指導する場合, 生徒のレベルに合わせて問題を取捨選択します。

数学が苦手な生徒には, 大学受験を見据えたうえで,中学のうちに必ず身につけておくべき基礎を重点的に指導します。

一方で,ある程度数学が得意な生徒には, 基礎を固めながら,発展的な問題にも取り組み,思考力を伸ばしていきます。

このように, 一人ひとりの状況に合わせて最適な指導を行いますので,安心してお任せください。

高校に進学すると,数学の難易度はさらに上がりますが,高校進学後も大学受験までサポートいたします。

四天王寺高校の生徒の声「数学が苦手だったけど」

四天王寺中学の生徒の英語指導

四天王寺中学の英語は,数学と比べると進度自体はそこまで速くありません。 しかし, 難易度の高い問題が多く扱われる点は共通しています。

その中で私が特に重視しているのは, 中学のうちに英単語をできるだけ多く覚えることと, 英文法を確実に定着させることです。

英単語は,早い時期から覚えれば覚えるほど, 英語学習において圧倒的に有利になります。

目安としては, 中学のうちに英検2級レベルを身につけることが望ましく,可能であれば準1級レベルまで到達できると理想的です。 そこまで到達できれば,高校以降も余裕を持って学習を進めることができます。

中学の段階で多くの英単語を身につけておくことで, 高校に入ってから英単語の暗記にかける時間を大幅に減らすことができます。 その分,数学や理科など他の科目に時間を回すことができ, 全体の学習効率が大きく向上します。

私の指導では,学校の内容のフォローを行いながら, 英検2級に合格できる水準まで学力を引き上げることを一つの目標として指導していきます。

四天王寺中学の生徒の理科指導

中学生の間は,特に数学と英語の学習を優先してほしいと考えています。 しかし,理系に進むことを考えている場合, 理科の重要度も非常に高い科目です。

理科は本来,大学入試において得点源となる科目です。 しかし,これまで多くの生徒を指導してきて感じるのは, 理科ができないことで入試で不利になっている受験生が多いという点です。

この点をよく理解されているためか, 医師をされている保護者の方からは, 中学生のうちから理科も指導してほしいというご相談を多くいただきます。

理科単体で見れば,高校からの対策でも大学受験に間に合わせることは可能です。 しかし, 早い段階で理科に余裕を持たせることには大きなメリットがあります。

中学の段階で理科に余裕があれば, 他の科目により多くの学習時間を回すことができます。

特に大学受験では, 数学に多くの時間を割く必要があるため, 理科に余裕があるかどうかは, 学習面だけでなく精神面にも大きく影響します。

そのため, 数学・英語を中心に学習を進めつつ,理科についても早い段階から対策を行うことが重要です。

中学のうちから理科にも取り組むことで, 高校進学後に自信を持って理系を選択し, 受験勉強をスムーズに進めることができるようになります。

四天王寺中学の生徒の声「化学が苦手だったけど」

四天王寺中学英数Iコース(現在の英数コース)から医学部に現役合格した生徒

四天王寺中学の英数Iコースの生徒(Bさん)を,中学段階から指導したことがあります。

指導開始時は,数学・英語ともに平均点を下回っていましたが, 継続的な指導により,両科目とも平均点を超えるまで改善しました。

四天王寺中学から医学部に合格した生徒の成績

その後,高校進学後には英数コース内で 学年トップを獲得し, 最終的には国立の高知大学医学部医学科, 私立の関西医科大学医学部医学科に現役合格しました。

Bさんの学年では, 英数コースから医学部医学科に現役合格したのはBさんのみでした。

四天王寺高校からは毎年多くの医学部合格者が出ていますが, 英数コースからの合格者は決して多くはありません。 また,英数Sコースや医志コースであっても, 医学部志望の生徒が全員合格できるわけではありません。

だからこそ, 中学段階から適切な対策を行うかどうかが,合否に大きく影響します。

少しでも医学部合格の可能性を高めるためにも, できるだけ早い段階からの対策をおすすめしています。

四天王寺中学から医学部に合格した生徒の成績

四天王寺中学の生徒が合格した医学部

四天王寺中学の保護者の方からご紹介いただいている家庭教師・個別指導塾です

上記のBさんは, 以前に私が家庭教師として指導していた四天王寺中学・四天王寺高校の生徒(Aさん)の保護者の方からご紹介いただき,指導を開始しました。

Aさんも英数Iコースに在籍しており, 中学の間は塾に通っていたものの, 一度もコース平均を超えたことがないという状況でした。

しかし,私が数学の指導を始めてから約2ヶ月後, 初めてコース平均を超えることができました。

その後も力を伸ばし, コース内でトップ3の点数を取るまでに成績が向上しました。

Aさんは最終的に浪人することにはなりましたが, 「数学の指導はサクミチ先生が一番だった」と言っていただき, その結果としてBさんをご紹介いただくことにつながりました。

さらに, Bさんの妹である大谷中学のCさんも指導することになり, 大谷高校でその年わずか2名の医学部現役合格者のうちの1人となりました (もう1名は高校途中でレベルの高い高校から転学してきた生徒です)。

このように, 指導を受けていただいたご家庭から,別のご家庭へとご紹介をいただくケースが多いのが特徴です。

Aさんの保護者の方,Bさんの保護者の方ともに, お子さまの卒業後もキタノジュクをおすすめの塾としてご紹介いただいています。

四天王寺中学の保護者の声

四天王寺中学に通うこんな方におすすめです

個別指導塾・家庭教師をお探しの方は,ぜひ一度ご相談ください。

よくあるご質問(四天王寺中学 × 個別指導塾・家庭教師)

塾に通っていますが,思ったように成績が伸びません。

塾の指導が本人のレベルに合っていない可能性があります。 実際に,他塾に通っていたものの成績が伸びず, キタノジュクに変更して改善した生徒は多くいます。

上記で紹介したAさん,Bさんも, 私が指導する前は他塾に通っていました。

環境を変えることで,一気に伸びるケースは珍しくありません。 一度ご相談いただければ,現状に合わせた最適な学習方針をご提案いたします。

四天王寺中学から医学部を目指す場合,いつ頃から塾に行くのがいいですか?

塾に通うかどうかは状況によりますが, 中学段階で数学と英語の基礎を固めることが非常に重要です。

特に英語は,中学生のうちから取り組めば, 大学受験レベルまで到達することも可能です。

一方で理系科目は時間がかかるため, 英語を早期に仕上げることで, 後に数学や理科へ多くの時間を回すことができます。

理科は高校からでも間に合いますが, 中学段階で苦手意識を持つと不利になります。 心配であれば,中学のうちからの対策をおすすめします。

大学受験に向けて長期的にサポートいたしますので,お気軽にご相談ください。

キタノジュク出身の四天王寺中学出身の医学部生から指導を受けることはできますか?

可能です。 四天王寺中学・高校から医学部に進学した卒業生による指導も行っています。

実際の受験を経験した立場からのアドバイスは,非常に実践的で参考になります。

難関国立大学の医学部受験にも対応できますか?

可能です。他校の生徒ではありますが, 高校1年生から指導を開始し, 大阪大学医学部医学科に現役合格(2025年)に導きました。

成績開示では, 指導していた数学で 共通テスト96%・二次試験80%を達成しています。

記述対策も継続して行い, 本人の分析では 記述の不備による減点はなかったとのことです。

医学部に行きたいですが,成績が悪くて恥ずかしいです。

恥ずかしがる必要はありません。 医学部を目指すという決意そのものが,非常に価値のあるものです。

前述のBさんも, 当初は医学部合格を想像できない成績でした。 しかし,努力を重ねることで現役合格を果たしました。

現状ではなく,これからどう取り組むかが結果を大きく左右します。 一緒に頑張っていきましょう。

四天王寺中学の英数Sコース・医志コースの生徒も指導できますか?

もちろん可能です。 コースによって進度や難易度は異なりますが, 最終的に大学受験で求められる力は共通しています。

学校の進度に合わせつつ, 大学受験に必要な内容を優先して指導していきます。

数学が苦手ですが指導してもらえますか?

もちろんです。 これまで指導してきた四天王寺の生徒の多くが, 数学に苦手意識を持っている状態からのスタートでした。

指導開始時には平均点を下回っていた生徒でも, 最終的には全員が平均点を超えるところまで改善しています。

四天王寺中学の方へおすすめのページ

四天王寺中学で成績を伸ばし,将来の医学部・難関大学受験につなげるためには,科目ごとの対策と早期からの準備が重要です。以下のページも参考にしてください。

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