北野高校生・保護者向け
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キタノジュクでは,北野高校の生徒の募集に力を入れています。
それは,
北野高校の生徒の多くが,まだ自分の力を十分には発揮しきれていない
と感じているからです。
北野高校は,日本でも有数の進学校です。
京都大学への合格者数を見ても,
いかに優秀な生徒が多く在籍しているかはよく分かります。
しかし,それでもまだ伸びしろがあるとも感じています。
北野高校の生徒は,もともとの学力も高く,
努力できる生徒も多いです。
それでも,学校の授業や課題の中だけでは,
自分の力を十分に伸ばしきれない生徒もいると感じています。
北野→京大
まさか京大に現役合格できるとは思っていませんでした!
北野高校の授業が悪いという話ではありません
まず誤解してほしくないのは,
これは北野高校の授業が悪いという話ではないということです。
北野高校には優秀な先生方がいて,
高いレベルの授業が行われています。
実際に,毎年多くの生徒が難関大学に合格しています。
ただし,どれだけ優れた授業であっても,
集団授業である以上,
一人ひとりの状況に完全に合わせることはできません。
同じ北野高校の生徒でも,
得意科目,苦手単元,部活の忙しさ,志望校,学習の進み具合はそれぞれ異なります。
そのため,ある生徒にとってはちょうどよい授業でも,
別の生徒にとっては速すぎたり,
逆に自分が本当に困っている部分には十分に時間をかけられなかったりすることがあります。
これは北野高校に限らず,
進学校の集団授業では避けにくい問題です。
そして,
北野高校の授業でうまく成長できないことは,
能力やセンスがないことを意味しません。
北野→京大
北野高校で下位だった生徒が,京都大学に現役合格した例
キタノジュクでは,
高2の1月の模試で北野高校216人中170位だった生徒を,
京都大学農学部への現役合格に導いたことがあります。
その生徒は,北野高校の中では決して上位からのスタートではありませんでした。
定期テストでも苦戦することがあり,
数学で欠点を取ったこともあります。
それでも,高1から指導を続ける中で,
つまずいている部分を確認し,
必要な単元を補強し,
志望校に向けて少しずつ勉強の方向を整えていきました。
最終的に,その生徒は京都大学農学部に現役合格しました。
「北野高校の中でもセンスがある方」ではないと思っています
この話をすると,
「京大に現役合格できたということは,もともとセンスがあったのではないか」
と思われるかもしれません。
たしかに,その生徒に京大に現役合格できるだけのセンスがあったのは間違いありません。
私も,その生徒に能力がなかったとは思っていません。
しかし,少なくとも,
「北野高校の中でも特別にセンスがある方だった」
とは思っていません。そのような生徒はワースト50にはならないでしょう。
その後も複数の北野高校生を指導してきましたが,
その生徒に明らかに劣っていると感じる北野生に出会ったことはありません。
むしろ,数学的なセンスや理解の速さだけで見れば,
その生徒以上のものを感じた生徒も多くいました。
だからこそ,北野高校の生徒には,
まだ十分に引き出されていない力があると感じています。
もっと早く関われていれば,と思う生徒がいます
キタノジュクでは,これまでに高3から北野高校の生徒を指導したこともあります。
その中には,非常に高い力を持っていると感じた生徒もいました。
高3からの指導では,できることが限られます
ある生徒は,現役で京大工学部を受験しましたが,
合格には届かず,一浪後に京大工学部に合格しました。
また別の生徒は,現役で神戸大学農学部に合格しましたが,
大学1年の夏に再受験を決意し,仮面浪人を経て大阪大学理学部に合格しました。
どちらの生徒も,十分に高い力を持っていました。
2人とも,高1・高2をうまく過ごすことができれば,京大に現役合格できるだけのポテンシャルがあったと感じています。
しかし,キタノジュクでの指導開始は高3からでした。
高3からでも,できることはあります。
ただし,指導開始が遅れるほど,
できることはどうしても限られていきます。
数学の苦手単元を一から戻る時間は少なくなります。
理科の遅れを十分に取り戻す余裕も減っていきます。
英語や共通テスト対策とのバランスを修正する時間も限られます。
その結果,
「本当に行きたい大学に向けて必要な準備をする」
というより,
「残された時間の中で,どこまで現実的に伸ばせるか」
を考えざるを得なくなることがあります。
北野→神大
もっと早くキタノジュクを選んでいたら,こんなに苦労することもなかった...
悔しい思いをしたことは,一度や二度ではありません
これまで,北野高校の生徒を指導する中で,
「もっと早くから関われていれば」
と思ったことは一度や二度ではありません。
入試直前に1か月だけ指導したものの,
合格に届かなかった生徒がいました。
数学のみの指導だったため,
理科の成績を十分に伸ばせず,
最終的に合格に届かなかった生徒もいました。
高3から指導を始め,
力は伸びたものの,
現役合格にはあと一歩届かなかった生徒もいました。
もちろん,受験結果にはさまざまな要因があります。
すべてを指導開始時期だけで説明することはできません。
それでも,
早い段階から学習状況を確認し,
数学や理科のつまずきを放置せず,
志望校に向けて計画的に進められていれば,
もっと違う結果に近づけたのではないかと感じることがあります。
高1から指導できた生徒では,結果も出ています
キタノジュクで高1から指導し, 大学受験まで見届けた北野高校の生徒は, 現時点ではまだ2人だけです。
ただし,その2人はいずれも, 希望する進路に現役で進むことができました。
1人は京都大学農学部に現役合格し, もう1人は大阪大学医学部医学科に現役合格しています。
もちろん,これは本人たちの努力があってこその結果です。
ただ,早い段階から学習状況を確認し, 数学や理科のつまずきを放置せず, 志望校に向けて必要なことを少しずつ積み上げていけたことは, 大きかったと感じています。
早い段階から見られることには,大きな意味があります
高1から指導できると,
数学でつまずいたときに早めに修正できます。
理科の学習が遅れそうなときにも,
高3になってから慌てるのではなく,
高1・高2のうちから少しずつ準備できます。
部活が忙しい時期には,
勉強量を無理に増やすのではなく,
今やるべきことを絞ることもできます。
志望校が変わったときにも,
科目ごとの優先順位や勉強の進め方を調整できます。
このように,早い段階から関わることで,
目の前の成績だけでなく,
大学受験までを見据えた指導ができます。
北野→阪大医学部
北野高校生に必要なのは,能力の否定ではなく,伸ばし方の調整です
北野高校の中で成績が思うように伸びないと,
「自分には能力がないのではないか」
「周りと比べてセンスがないのではないか」
と感じてしまう生徒もいるかもしれません。
しかし,私はそのようには考えていません。
北野高校の授業についていけない。
数学で平均点を下回る。
理科の勉強が間に合っていない。
学校や塾の課題に追われて,何を優先すればよいか分からない。
こうした状態になったとしても,
それだけで能力がないと決めつける必要はありません。
必要なのは,
自分に合った勉強の進め方を見つけることです。
どの単元を戻るべきか。
どの問題集を優先するべきか。
学校の課題をどこまでやるべきか。
志望校に対して,どの科目をどの順番で伸ばすべきか。
その調整がうまくいけば,
北野高校の生徒はまだまだ伸びると感じています。
だから,キタノジュクは北野高校の生徒募集に力を入れています
北野高校の中で,
思うように成績が伸びずに悩んでいる生徒がいます。
数学で苦戦している生徒もいます。
理科が間に合わずに不安を感じている生徒もいます。
学校や塾の課題に追われて,
何を優先すればよいか分からなくなっている生徒もいます。
しかし,そうした生徒の中にも,
本来はもっと伸びる力を持っている生徒が多くいると感じています。
これまで,指導開始が遅れて悔しい思いをしてきたことがあります。
その一方で,早い段階から関われた生徒では,
大きな結果にもつながっています。
高1,高2のうちから学習状況を確認し,
必要な部分を補強し,
志望校に向けて勉強の方向を整えることができれば,
より多くの北野生が,
自分の希望する進路に現役で進める可能性は高まると考えています。
だからこそ,キタノジュクでは,
北野高校の生徒にできるだけ早い段階で関わりたいと考えています。
北野高校の生徒が,本来持っている力を十分に発揮し,
希望する進路に進めるようにすること。
そのサポートをしたいから,
キタノジュクでは北野高校の生徒募集に力を入れています。
北野高校生向けの関連ページ
北野高校での学習に不安がある方は,
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