化学を本気で任せられるプロ家庭教師を探している方へ
化学が伸びない原因は,単に「暗記が足りない」「問題演習が足りない」というだけではありません。
理論・無機・有機の各分野で,どこまで理解できているのか,計算の考え方や反応のつながりをどこで見失っているのか,
そして今の学校や塾の進度にどう接続するべきかを見誤ると,時間をかけても成績は大きく変わりません。
化学のプロ家庭教師をお探しのご家庭の多くは,すでに集団塾や個別指導塾でうまくいかなかった経験があるか,
最初から学生講師ではなく経験ある指導者に任せたいと考えておられるはずです。
私は,解き方や暗記事項をその場で説明するだけではなく,
生徒の答案や理解の状態から原因を読み取り,必要なところまで戻って化学を立て直します。
化学のプロ家庭教師をお探しの方が抱えている不安
集団塾・個別指導塾で化学が伸びなかった
集団塾ではカリキュラムが先に進むため,生徒一人ひとりの理解の抜けをその都度修正することはほとんどできません。
その結果,暗記はしているのに問題になると解けないという状態が積み重なり,ある時点で一気に崩れてしまいます。
個別指導塾であっても,担当講師が学生であったり,毎回の指導がその場の質問対応に終わったりすると,
理論の理解や計算の考え方,反応のつながりを整理することができず,化学の根本的な立て直しにはつながりません。
学生講師の指導では不安が残る
学生講師にも優秀な人はいます。
ただ,化学の指導においては「その問題を解けること」と「なぜ解けないのかを見抜けること」は全く別の能力です。
理論・無機・有機のどこで理解が止まっているのか,計算ができない原因がどこにあるのか,
いま優先して補うべき内容は何かといった判断には,どうしても経験値が影響します。
さらに受験指導となると,志望校ごとの対策が必要になります。
過去問の分析だけでなく,出題傾向に合わせた分野ごとの対策や,
生徒の現状に応じた問題の取捨選択まで含めて検討する必要がありますが,
こうした部分は学生講師では対応が難しく,プロ家庭教師の中でも差が出やすい領域です。
最初から質の高い指導を受けさせたい
失敗してから探すのではなく,最初から費用をかけてでも質の高い指導を受けさせたいというご家庭もあります。
特に難関大学や医学部を視野に入れる場合,「一度試してみる」という形で学生講師に任せる時間が,
そのまま受験結果に影響することもあります。
早い段階で理解の土台を固めることが重要です。
化学指導で学生講師とプロ家庭教師に差が出る理由
使用する教材とその使い分けが違う
化学においても,「何を使って勉強するか」の時点で大きな差が生まれます。
学生講師の場合,市販教材をもとにその場その場で指導を進めることが多く,
理論・無機・有機のつながりを意識して内容を整理することは難しくなります。
私の場合は,これまでの指導経験をもとに,生徒の状況に応じて指導内容を組み立てています。
必要に応じて以下のような教材を使い分けながら,理解の段階に合わせて進めていきます。
- 生徒一人ひとりに合わせた小テスト
- 化学の基本事項をまとめたプリント
- 化学の基本事項について詳細に説明したプリント
- 化学計算の解説プリント
- 無機化学の重要な反応式や沈殿についてまとめたプリント
- 有機化学の暗記事項をまとめたプリント
- 高分子化合物の暗記事項をまとめたプリント
- 過去問解説プリント
これらは単に「教材がある」という意味ではなく,
その時点で何を優先して理解すべきかに応じて使い分けています。
この違いが,化学を暗記科目で終わらせるか,
得点源として安定させられるかを分ける要因になります。
つまずきの原因を見抜く力が違う
化学ができない原因は,目の前の問題にあるとは限りません。
計算ができない原因がモルの理解にあることもあれば,
無機の暗記が定着しない原因が知識の整理不足にあることもあります。
表面的に解き方や知識を説明するだけでは改善せず,
「どこで理解や整理が止まっているのか」を特定する力が必要になります。
暗記と理解を切り分けて指導できるかどうか
化学では,「覚えるべき部分」と「理解すべき部分」が混在しています。
すべてを丸暗記しようとすると非効率になり,
逆にすべてを理解で押し切ろうとしても時間が足りなくなります。
どこを暗記し,どこを理解で処理すべきかを適切に切り分けることが,
得点力に大きく影響します。
生徒のレベルを見抜き,問題を取捨選択する力が違う
化学の理解度は生徒によって大きく異なります。
同じ偏差値であっても,理論が得意で無機が苦手な場合や,
その逆の場合も珍しくありません。
大学受験では,
「どの分野で点を取り,どこを優先するか」が合否に直結します。
そして,その判断は生徒ごとに異なります。
私は生徒の答案や理解の状況を見ながら,
現時点で取り組むべき分野と後回しにすべき分野を判断し,
本番で同じ判断ができるように指導しています。
日々の学習においても,その時点の理解度に合った内容を選び続けることで,
無駄な遠回りを避け,効率よく得点力を伸ばしていきます。
私の化学指導
暗記の徹底フォロー
化学は数学や物理と異なり,暗記すべき項目の量が多い科目です。
受験に向けて必要な知識については,中途半端に覚えるのではなく,確実に定着させる必要があります。
オリジナルの暗記プリントを用いて項目を整理し,
毎回の小テストで確認することで,曖昧なまま進むことを防ぎます。
暗記と理解を切り分けて指導する
化学は暗記が中心の科目ではありますが,
すべてを暗記で処理すればよいわけではありません。
理論を理解することで暗記量を減らせる部分も多く,
また理解があることで暗記の負担自体も軽くなります。
学校の授業ではこの切り分けが十分に説明されないことも多く,
本来は覚える必要のない部分まで暗記しようとしてしまい,
「覚えることが多すぎて進まない」という状態になる生徒も少なくありません。
必要なら基礎概念や前提となる理解まで戻る
高校化学で苦戦している場合でも,
原因がモルの概念や濃度計算などの基礎部分にあることは珍しくありません。
必要な場合は現在の単元にこだわらず,
前提となる理解まで戻って確認します。
ただし,戻ること自体が目的ではなく,
今後の学習につながる形で必要な部分に絞って立て直します。
理論・無機・有機をつなげて理解する
化学では,理論・無機・有機がそれぞれ独立しているように見えて,
実際には相互に関連しています。
分野ごとに個別に覚えるのではなく,
反応の流れや性質の共通点を意識して整理することで,
記憶の負担を抑えながら理解を深めることができます。
化学を単なる暗記科目として扱うのではなく,
全体のつながりを踏まえた科目として指導します。
化学は私にとって最も成績が上げやすい科目です
私が暗記指導を得意としていることもあり,化学は私にとって最も成績を上げやすい科目となっています。
Aさん
全統記述模試 偏差値
48.1
→
67.8
Cさん
進研模試 偏差値
66.5
→
79.3
神大入試本番 得点率
80%
Dさん
全統共通テスト模試 偏差値
57.0
→
68.9
また,化学を指導した生徒の合格実績は次のとおりです。
北野高校 → 大阪大学医学部医学科
現役合格
北野高校の校内模試で理系女子トップ(理系全体2位)
北野高校 → 京都大学農学部
現役合格
北野高校の校内模試で理系女子トップ(理系全体2位)
四天王寺高校 英数Iコース → 高知大学医学部医学科・関西医科大学医学部医学科
現役合格
唯一 英数Iコースで医学科現役合格
大谷高校 → 近畿大学医学部医学科
現役合格
唯一 内部進学生で医学科現役合格
北野高校 → 神戸大学農学部
現役合格
北野高校の校内模試で理系女子トップ(理系全体2位)
尼崎稲園高校 → 京都府立大学農学食科学部
現役合格
北野高校の校内模試で理系女子トップ(理系全体2位)
家庭教師としても,十三の教室でも指導可能です
家庭教師としてご自宅で指導することはもちろん,阪急十三にある教室で指導することもできます。
自宅では集中しにくい場合や,学習環境を整えたい場合には教室での指導を選ぶことができます。
一方で,移動時間を抑えたい場合や,生活リズムを崩したくない場合には家庭教師としての指導が適しています。
生徒の状況やご家庭の希望に応じて,無理なく継続できる形で指導を行います。
化学を本気で立て直したい方へ
化学は,暗記と理解のバランスを崩すと,一度つまずいたところから自力で立て直すのが難しい科目です。
ただ覚えるだけでも,理解だけで進めるだけでも,得点にはつながりません。
だからこそ,今の単元をその場で解説するだけではなく,
どこで理解が止まっているのか,どこを暗記すべきなのかを見極め,
必要な部分から整理し直す指導が重要になります。
学生講師では不安がある方,集団塾や個別指導塾で化学が伸びなかった方,
最初から質の高い化学指導を受けさせたい方は,現在の状況を一度整理してみてください。
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