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物理を本気で任せられるプロ家庭教師を探している方へ

物理が伸びない原因は,単に「公式を覚えていない」「問題演習が足りない」というだけではありません。 力学・電磁気・波動などの各分野で,現象をどう捉えるべきか,どの法則をどの場面で使うべきか,数式処理やグラフの読み取りにどこでつまずいているのかを見誤ると,時間をかけても成績は大きく変わりません。

物理のプロ家庭教師をお探しのご家庭の多くは,すでに集団塾や個別指導塾でうまくいかなかった経験があるか,最初から学生講師ではなく経験ある指導者に任せたいと考えておられるはずです。 私は,物理の公式や解き方をその場で説明するだけではなく,生徒の答案や考え方から原因を読み取り,必要なところまで戻って物理を立て直します。

物理のプロ家庭教師をお探しの方が抱えている不安

集団塾・個別指導塾で物理が伸びなかった

集団塾ではカリキュラムが先に進むため,生徒一人ひとりが「どこで理解を誤っているか」をその都度修正することはほとんどできません。 その結果,公式や解き方は覚えているのに,問題になると手が止まるという状態が積み重なっていきます。

個別指導塾であっても,担当講師が学生であったり,その場の質問対応に終わったりすると, 現象の理解や数式の意味といった根本部分が曖昧なまま進んでしまい,物理の立て直しにはつながりません。

学生講師の指導では不安が残る

学生講師にも優秀な人はいます。 ただ,物理の指導においては「問題が解けること」と「なぜ解けないのかを説明できること」は全く別の能力です。

力学・電磁気・波動などの各分野で,どの考え方が抜けているのか, なぜその式を立てられないのかを判断するには,単なる理解力だけでなく経験が必要になります。

さらに受験指導となると,志望校ごとの対策が必要になります。 過去問の分析だけでなく,出題傾向に合わせた思考の整理や,問題の取捨選択まで含めて考える必要がありますが, こうした部分は学生講師では対応が難しく,プロ家庭教師の中でも差が出やすい領域です。

最初から質の高い指導を受けさせたい

失敗してから探すのではなく,最初から費用をかけてでも質の高い指導を受けさせたいというご家庭もあります。

特に難関大学や医学部を視野に入れる場合, 「一度試してみる」という形で学生講師に任せる時間が, そのまま受験結果に影響することもあります。 早い段階で正しい考え方を身につけることが重要です。

物理指導で学生講師とプロ家庭教師に差が出る理由

使用する教材とその使い分けが違う

物理においても,「何を使って勉強するか」の時点で大きな差が生まれます。

学生講師の場合,市販教材をもとにその場その場で指導を進めることが多く, 現象理解や数式の意味といった部分を体系的に整理することは難しくなります。

私の場合は,これまでの指導経験をもとに,生徒の状況に応じて指導内容を組み立てています。 必要に応じて以下のような教材を使い分けながら,理解の段階に合わせて進めていきます。

  • 物理の公式をまとめたプリント
  • 物理の公式について,なぜそうなるのかを説明した解説プリント
  • 市販の問題集に対するオリジナル解説
  • 生徒が理解しにくい部分についての詳細な解説
  • オリジナルの過去問解説

これらは単に「教材がある」という意味ではなく, その時点で何を理解すべきかに応じて使い分けています。

この違いが,物理をその場しのぎで終わらせるか, 本質から理解できるようになるかを分ける要因になります。

つまずきの原因を見抜く力が違う

物理ができない原因は,目の前の問題にあるとは限りません。

力学でつまずいている原因が運動のイメージにあることもあれば, 電磁気で苦戦している原因が数式処理や比例関係の理解にあることもあります。

表面的に解き方を説明するだけでは改善せず, 「どこで考え方がずれているのか」を特定する力が必要になります。

現象をどう捉え,どのように式に落とし込むかを指導できるかどうか

物理では,単に公式を覚えていても問題は解けません。

状況を図やイメージとして捉え, どの法則を使い,どのように式を立てるかという思考の流れが重要になります。

この「現象→式」への変換を適切に指導できるかどうかが, 得点力に大きく影響します。

生徒のレベルを見抜き,問題を取捨選択する力が違う

物理の理解度は生徒によって大きく異なります。 同じ偏差値であっても,得意な分野・苦手な分野はまったく違います。

大学受験では, 「どの問題で点を取り,どこを捨てるか」が合否に直結します。 そして,その判断は生徒ごとに異なります。

私は生徒の答案や思考過程を見ながら, 現時点で取り組むべき問題と後回しにすべき問題を判断し, 本番で同じ判断ができるように指導しています。

日々の学習においても,その時点の理解度に合った問題を選び続けることで, 無駄な遠回りを避け,効率よく得点力を伸ばしていきます。

私の物理指導

図を描いて解くことを徹底する

物理では,図に書き込みながら考えること,状況を自分で図として整理することが重要になります。

しかし,学校や集団塾の授業を受けているだけでは, 「何を描けばよいのか分からない」「どこに注目すればよいのか分からない」 という状態のまま進んでしまうことが少なくありません。

数学の図形問題で図を描かずに解くことがないのと同じように, 物理でも図を使って考えることが前提になります。

何を図に落とし込むのか,どこに情報を書き込むのか, そしてその図をもとにどのように式を立てていくのかまで含めて指導し, 最終的には自分で再現できる力を身につけていきます。

解き方を教えるだけでなく,現象の理解と考え方を修正する

物理では,解答を見れば理解できるのに,自力では式を立てられないという状態がよくあります。 この場合,必要なのは解法暗記を増やすことではなく, その現象をどう捉えるか,どの法則を使うべきか, そしてそれをどのように式に落とし込むかという考え方の修正です。

必要なら基礎概念や前提となる理解まで戻る

物理で苦戦している場合でも,原因がその単元にあるとは限りません。 力のつり合いの理解や,グラフの読み取り, あるいは数学的な処理能力に原因があることもあります。 必要な場合は,現在の単元だけにこだわらず, 前提となる理解まで戻って確認します。

ただし,戻ること自体が目的ではありません。 今後の学習につながる形で,必要な部分を絞って立て直します。

家庭教師としても,十三の教室でも指導可能です

家庭教師としてご自宅で指導することはもちろん,阪急十三にある教室で指導することもできます。 自宅では集中しにくい場合や,学習環境を整えたい場合には教室での指導を選ぶことができます。

一方で,移動時間を抑えたい場合や,生活リズムを崩したくない場合には家庭教師としての指導が適しています。 生徒の状況やご家庭の希望に応じて,無理なく継続できる形で指導を行います。

このような方に向いています

  • 集団塾や個別指導塾に通っているのに,物理が伸びていない方
  • 公式は覚えているのに,問題になると手が止まってしまう方
  • 現象のイメージができず,どの法則を使えばよいか分からない方
  • 式の立て方が分からず,途中で解けなくなってしまう方
  • 学生講師ではなく,経験ある指導者に物理を任せたい方
  • 医学部・京大・阪大・神大など難関大学を視野に入れている方
  • 定期テスト対策だけでなく,大学受験につながる物理力をつけたい方

よくある質問

物理が苦手でどこから手を付けたらいいか分かりません。

心配いりません。何をすべきか,どこから理解できていないかは指導すれば分かります。

やるべきことを明確にしながら立て直しを進めていくので,安心してお任せください。

京都大学を志望しています。指導をお願いできますか。

もちろん可能です。京都大学の物理は基本的な問題から入り,徐々に難易度が上がっていく構成になっています。

まずは基礎を固めたうえで,点数が取れるように考え方を指導していきます。

高1で物理が苦手です。高2では選択で取らない予定ですが,欠点は回避したいので,短期間になりますが指導してもらえますか?

もちろん可能です。

短期間であってもせっかく指導するので, 物理の苦手意識が少しでも軽くなったり, 物理の面白さが少しでも分かるように指導したいと思います。

物理を本気で立て直したい方へ

物理は,公式を覚えるだけでは得点につながりにくい科目です。 現象をどう捉えるか,どのように式を立てるかを修正することで,得点力が大きく変わります。

学生講師では不安がある方,集団塾や個別指導塾で物理が伸びなかった方,最初から質の高い物理指導を受けさせたい方は,現在の状況を一度整理してみてください。

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