医学部・難関大実績

今の状況をどう立て直すかで,将来の結果は変わります
  • 下位コースから 唯一の医学部現役合格
  • 医学部合格者が少ない学校から 医学部へ
  • トップ校では 校内上位を維持して阪大医学部へ
  • 地方大学対策も実施

下位コースから唯一の現役医学部

四天王寺高校(女子) → 関西医科大学 医学部医学科

  • 指導開始:中1-1月
  • 指導科目:数学・化学
  • 英数Iコースで この年唯一 の医学部医学科現役合格
  • 中1時は 95人中60〜70番台 → 高3でコーストップ
  • 高知大学医学部医学科にも現役合格

※英数Iコースから医学科現役合格はほとんど出ません

医学部合格者がほとんど出ない環境から現役合格

大谷高校(女子) → 近畿大学 医学部医学科

  • 指導開始:中1-8月
  • 指導科目:数学・物理・化学
  • 大谷中学からの6年一貫生として 医学部医学科現役合格したわずか2名のうちの1人
  • 中3時は学年30番台から医学部合格へ

※大谷高校から医学科現役合格はほとんど出ません

北野高校でも下位層から京大へ

北野高校(女子) → 京都大学 農学部

  • 指導開始:高1-11月
  • 指導科目:数学・物理・化学
  • 物理・数学で 何度も欠点
  • 高2駿台模試 216人中170番台
  • この年の北野高校から 京大現役合格は約50人

※北野高校でも,全員が京大に届くわけではありません

トップ校で上位を維持して確実に合格

北野高校(女子) → 大阪大学 医学部医学科

  • 指導開始:高1-4月
  • 指導科目:数学・化学
  • 高1最初の数学は平均以下
  • 高3で北野高校理系総合2位・女子1位
  • 共通テスト数学96%・阪大二次数学80%

※「できる生徒」には,さらに高い目標へ向けて指導します

北野高校でも苦戦した状態から神大へ

北野高校(女子) → 神戸大学 農学部

  • 指導開始:高3-4月
  • 指導科目:数学・化学
  • 数学・化学で 何度も欠点
  • 学校でも予備校でも 数学の授業が理解できず 塾を転々
  • 神大実戦模試 D判定

※トップ校でも,途中で苦しくなる生徒は少なくありません

希望していた地方大学に現役合格

洛南高校(男子) →北海道大学 水産学部

  • 指導開始:高1-11月
  • 指導科目:英語・数学
  • 海洋研究がしたくて高1から北大対策を希望
  • 英語を平均点以下から立て直し
  • 高校の授業と志望校とのギャップを調整

※地方大学の入試対策にも対応しています

洛南高校に入学したあと,「学校の授業についていけない」「周りができすぎて,自分だけ落ちこぼれた気がする」と感じてしんどい思いをしていませんか。

洛南高校は,京都大学・医学部・難関大学を目指す生徒が多く,周囲の学力層も非常に高い学校です。 そのため,中学までは上位だった生徒でも,高校内容に入ってから数学や理科で急に苦しくなることがあります。

特に洛南高校では,中高一貫で早い段階から力をつけてきた生徒や,最上位層の生徒が身近にいるため, 実際の学力以上に「自分はできない」と感じやすい面があります。

ただし,今「ついていけない」と感じているからといって,能力が足りないとは限りません。 むしろ,難しい内容に合わせようとするあまり,基礎や典型問題の確認が後回しになっていることがあります。

この状態から立て直すためには,ただ勉強時間を増やすのではなく, どの単元まで戻るべきか,どのレベルの問題を優先すべきかを整理することが重要です。

キタノジュクでは,現在の理解度・学校の進度・志望校を確認したうえで, 戻るべき単元と取り組むべき問題レベルを整理し,洛南高校の授業と大学受験を見据えて立て直していきます。

洛南高校でついていけなくなる主な原因

周囲のレベルが高く,自信を失いやすい

洛南高校では,医学部や京大を目指す生徒も多く,周囲の学力水準が非常に高いです。 その中で順位が下がると,「自分は落ちこぼれた」と感じてしまうことがあります。 しかし,周りと比べて苦しいことと,本当に能力がないことは別です

授業の進度や内容が重い

洛南高校では,数学・理科を中心に授業内容が重くなりやすく,理解が不十分なまま次の単元へ進むと一気に苦しくなります。 特に数学では,前の単元の理解があいまいなまま応用問題に進むと,解法を覚えているだけで,自力では解けない状態になりやすいです。

難しい問題に合わせすぎて,基礎が抜ける

洛南高校の環境では,難しい問題に取り組むことが当たり前になりやすいです。 ただし,基礎や典型問題が不安定な状態で難問を増やしても,点数にはつながりにくいです。 今の段階で確実に解けるようにすべき問題を見極めることが大切です。

学校・塾・受験勉強の優先順位が崩れる

学校の課題,定期テスト,塾の宿題,模試対策をすべて同じように抱えると,勉強時間は増えても成果が出にくくなります。 洛南高校で立て直すには,学校内容をどこまで追うか,受験に向けて何を優先するかを整理する必要があります。

よくある質問(洛南高校でついていけない・落ちこぼれたと感じてしんどい方)

洛南高校の授業についていけず,自分だけ置いていかれているように感じます。

洛南高校のように周囲のレベルが高い環境では,自分だけができていないように感じてしんどくなることがよくあります。

ただし,周りに合わせて難しい問題ばかり増やしても,基礎が不安定なままでは成績は安定しません。 キタノジュクでは,周囲との比較ではなく,今の理解度と志望校に合わせて,最初に固めるべき内容を整理して進めていきます。

医学部や京大を目指していますが,洛南高校では成績が悪く,今の成績で間に合うのか不安です。

不安になるのは自然です。 ただし,今の成績だけで志望校を諦める必要はありません。 大切なのは,志望校に必要な科目・単元・レベルを整理し,今から優先して取り組む内容を決めることです。

キタノジュクでは,現在の学力と志望校を確認したうえで,得点源にする科目,早めに補強すべき単元,後回しにしてよい内容を分けて立て直していきます。

学校の課題に時間がかかって,他の勉強をしている時間がありません。

そのように感じてしまうのは無理もありません。 実際に,これまで指導してきた洛南高校の生徒の中にも,学校の課題と自分の実力のギャップに苦戦しているケースは多くありました。

洛南高校の課題は,授業についていけている生徒を前提に出されていることが多く, 一度つまずいてしまうと,自分のレベルに合わない問題に多くの時間を使ってしまう状態になりやすいです。

その結果,時間をかけているにもかかわらず理解が進まず, 他の科目や基礎の復習に回す時間が取れなくなってしまいます。

キタノジュクでは,現在の理解度を確認したうえで, 取り組むべき課題と,今は優先度を下げてもよい課題を整理しながら立て直しを行います。 そのうえで,必要な部分は学校内容にも対応しつつ,大学受験を見据えて効率よく進めていきます。

塾に通ったり家庭教師をつけたりすることで負担が増えて,余計にしんどくなりませんか?

そのような心配をされる方は多いですが,実際にはそうならないケースが多いです。 たしかに塾や家庭教師により,1週間の勉強量は増えるでしょう。 しかし,授業についていけないストレスや,宿題がうまく進まないストレスが軽減されることで,しんどい気持ちが少し楽になることがあります。

これまでも多くの保護者の方から, 「キタノジュクに通うようになって勉強に対する不安が減ったからか笑顔が増えた」 「キタノジュクでの様子をいつも楽しそうに話している」 「テスト前のストレスが減った」 といった声をいただいています。

立て直しのポイント

洛南高校で授業についていけないと感じる場合, 能力が足りないというより,難しい内容に合わせすぎて基礎が崩れていることがあります。

まずは,周りと同じ問題集や難問に無理に合わせるのではなく, どの単元まで戻るべきか,どのレベルの問題を確実に解けるようにすべきかを整理することが重要です。

また,学校内容・塾の内容・受験対策をすべて同じ重さで抱えると,勉強時間は増えても成果が出にくくなります。 今の学力と志望校に合わせて,優先すべき科目・単元・問題レベルを決める必要があります。

キタノジュクでは,現在の理解度・学校の進度・志望校を確認したうえで, 戻るべき単元,優先すべき科目,取り組むべき問題レベルを整理していきます。 そのうえで,洛南高校の授業や課題に振り回されすぎないように,大学受験まで見据えて立て直していきます。

洛南高校の方へおすすめのページ

洛南高校では,周囲のレベルや授業の難度に合わせすぎず,今の理解度に合った学習内容を選ぶことが重要になります。 科目ごとの対策や志望校に応じた学習戦略について,以下のページも参考にしてください。

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