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大阪星光学院中学に入学したあと,お子さまが「学校の授業についていけない」「周りのレベルが高くて自信を失っている」と感じてしんどい思いをしていませんか。

大阪星光学院中学は,難関大学や医学部を目指す生徒が多く, 授業の進度・内容ともにレベルが高い環境です。 そのため,小学生のころは成績が良かったお子さまでも, 中学入学後に急に成績が伸び悩むことがあります。

特に数学や英語では, 基礎や典型問題があいまいなまま応用問題に取り組んでしまうと, 勉強時間の割に点数が伸びにくくなります。

この状態から立て直すためには,難しい問題を増やすのではなく, どこで理解が止まっているのか,どの単元まで戻るべきかを見極めることが重要です。

キタノジュクでは,現在の理解度・学校の進度・定期テストの状況を確認したうえで, 戻るべき単元と取り組むべき問題レベルを整理し,立て直しの方針を決めていきます。

よくある質問(大阪星光学院中学でついていけない・落ちこぼれたと感じてしんどい思いをしている方)

周りのレベルが高く,自分だけ遅れているように感じます。
周りのレベルが高い環境では,自分だけできていないように感じることがあります。 ただし,周りに合わせて難しい問題ばかり増やしても, 基礎が不安定なままでは点数につながりにくいです。

キタノジュクでは,周りと比べるのではなく, 今の理解度に合わせて,最初に固めるべき単元と問題レベルを決めて進めていきます。
課題は出しているのに,定期テストで点数が取れません。
課題を出していても,内容を理解できていなければ定期テストでは点数につながりません。 特に数学や英語では, 答えを写す・解説を読むだけでは,自力で解ける力がつきにくいです。

キタノジュクでは,学校の課題やテスト範囲を確認しながら, 解き直すべき問題,覚えるべき内容,今は深入りしすぎなくてよい問題を分けて進めていきます。
数学や理科が急に分からなくなりました。どこから戻ればいいですか?
数学や理科は,前の単元の理解が次の単元に大きく影響します。 急にできなくなったように見えても, 少し前の単元の基礎や典型問題があいまいになっている場合があります。

キタノジュクでは,今できていない問題だけでなく, 原因となっている単元までさかのぼり,必要な部分から解き直していきます。
難しい問題集に取り組んでいますが,成績が伸びません。
難しい問題に取り組むこと自体は悪くありませんが, 基礎や典型問題が不安定な状態では,解ける問題は増えにくいです。 その結果,自信を失ってしまうこともあります。

キタノジュクでは,問題集のレベルを確認したうえで, 今の段階で確実に身につけるべき問題と,後回しにしてよい問題を分けて進めていきます。
このまま高校内容に入って大丈夫か不安です。
中学内容に不安がある状態で高校内容に入ると, 後から取り戻すのが難しくなります。 特に数学・英語・理科では, 中学内容の理解不足がそのまま高校でのつまずきにつながることがあります。

キタノジュクでは,学校の進度に合わせるだけでなく, 高校内容に入る前に固めておくべき単元を確認し,必要な部分から優先して補強していきます。
塾に通ったり家庭教師をつけたりすることで負担が増えて,余計にしんどくなりませんか?

そのような心配をされる方は多いですが, 実際にはそうならないケースが多いです。 たしかに塾や家庭教師により,1週間の勉強量は増えるでしょう。 しかし, 授業についていけないストレスや,宿題がうまく進まないストレスが軽減されることで, しんどい気持ちが少し楽になることがあります。

これまでも多くの保護者の方から, 「キタノジュクに通うようになって勉強に対する不安が減ったからか笑顔が増えた」 「キタノジュクでの様子をいつも楽しそうに話している」 「テスト前のストレスが減った」 といった声をいただいています。

立て直しのポイント

大阪星光学院中学で授業についていけないと感じる場合, 能力が足りないというより,難しい内容に合わせすぎて基礎が崩れていることがあります。

まずは,難しい問題を増やすのではなく, どの単元まで戻るべきか,どのレベルの問題を確実に解けるようにすべきかを整理することが重要です。

キタノジュクでは,学校教材・定期テスト・現在の理解度を確認したうえで, 戻るべき単元,優先すべき科目,取り組むべき問題レベルを整理していきます。

そのうえで,学校の授業についていくための学習と,将来の高校内容・大学受験を見据えた学習の両方を考えて,段階的に立て直していきます。

大阪星光学院中学の方へおすすめのページ

大阪星光学院中学では,高いレベルの授業に対応するために,基礎と典型問題を早い段階で固めることが重要になります。 科目ごとの対策や高校進学後を見据えた学習について,以下のページも参考にしてください。

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