中学生の定期テスト指導実績(一部抜粋)

下位層も中位層も点数アップ

四天王寺中学

数学

10点台60点台

高校進学後,コーストップ獲得!

四天王寺中学

英語

40点台70点台

平均点以下から平均点突破

滝川中学

数学

30点台90点台

コースワースト3から単独トップ!

大谷中学

数学

80点台100点

コース単独トップ!

神戸龍谷中学

数学

10点台50点台

平均点以下から平均点突破

神戸龍谷中学

英語

30点台60点台

平均点以下から平均点突破

大学の合格実績はこちら

医学部・難関大実績

「できる子だけ集めた塾」ではありません
  • 下位コースから 唯一の医学部現役合格
  • 医学部合格者が少ない学校から 医学部へ
  • トップ校では 校内上位を維持して阪大医学部へ
  • 地方大学対策も実施

下位コースから唯一の現役医学部

四天王寺高校(女子) → 関西医科大学 医学部医学科

  • 指導開始:中1-1月
  • 指導科目:数学・化学
  • 英数Iコースで この年唯一 の医学部医学科現役合格
  • 中1時は 95人中60〜70番台 → 高3でコーストップ
  • 高知大学医学部医学科にも現役合格

※英数Iコースから医学科現役合格はほとんど出ません

医学部合格者がほとんど出ない環境から現役合格

大谷高校(女子) → 近畿大学 医学部医学科

  • 指導開始:中1-8月
  • 指導科目:数学・物理・化学
  • 大谷中学からの6年一貫生として 医学部医学科現役合格したわずか2名のうちの1人
  • 中3時は学年30番台から医学部合格へ

※大谷高校から医学科現役合格はほとんど出ません

北野高校でも下位層から京大へ

北野高校(女子) → 京都大学 農学部

  • 指導開始:高1-11月
  • 指導科目:数学・物理・化学
  • 物理・数学で 何度も欠点
  • 高2駿台模試 216人中170番台
  • この年の北野高校から 京大現役合格は約50人

※北野高校でも,全員が京大に届くわけではありません

トップ校で上位を維持して確実に合格

北野高校(女子) → 大阪大学 医学部医学科

  • 指導開始:高1-4月
  • 指導科目:数学・化学
  • 高1最初の数学は平均以下
  • 高3で北野高校理系総合2位・女子1位
  • 共通テスト数学96%・阪大二次数学80%

※「できる生徒」には,さらに高い目標へ向けて指導します

北野高校でも苦戦した状態から神大へ

北野高校(女子) → 神戸大学 農学部

  • 指導開始:高3-4月
  • 指導科目:数学・化学
  • 数学・化学で 何度も欠点
  • 学校でも予備校でも 数学の授業が理解できず 塾を転々
  • 神大実戦模試 D判定

※トップ校でも,途中で苦しくなる生徒は少なくありません

希望していた地方大学に現役合格

洛南高校(男子) →北海道大学 水産学部

  • 指導開始:高1-11月
  • 指導科目:英語・数学
  • 海洋研究がしたくて高1から北大対策を希望
  • 英語を平均点以下から立て直し
  • 高校の授業と志望校とのギャップを調整

※地方大学の入試対策にも対応しています

神戸女学院中学に入学したあと,「学校の授業についていけない」「落ちこぼれた気がする」「勉強がしんどい」と感じていませんか。

神戸女学院中学は,入学してくる生徒の学力が高く,まわりもよくできる生徒が多い学校です。 小学校では上位にいた生徒でも,中学に入ってから初めて「自分はできない側なのかもしれない」と感じることがあります。

ただ,神戸女学院中学で成績が下がったり,授業についていけないと感じたりしても,それだけで能力が足りないと決めつける必要はありません。 自由な校風の中で,自分で学習を管理する力が求められるため,勉強の進め方が合っていないだけで苦しくなっていることも多いです。

特に,数学・理科・英語は,一度分からない部分を残したまま進むと,次の単元でも同じ弱点が出てきます。 「宿題はしているのに点数が取れない」「授業を聞いても分かった気がしない」「テスト前になると何から戻ればよいか分からない」という状態は,早めに整理した方がよいサインです。

キタノジュクでは,神戸女学院中学の生徒に対して,学校の進度や課題を踏まえながら,今どこでつまずいているのか,どこまで戻るべきか,何を優先すべきかを一緒に整理していきます。

よくある質問(神戸女学院中学でついていけない・落ちこぼれたと感じてしんどい方)

神戸女学院中学に入ってから,周りが優秀すぎて自信をなくしています。
神戸女学院中学では,小学校時代に成績上位だった生徒が集まります。 そのため,入学後に初めて平均点前後や平均点以下を経験し, 「自分は落ちこぼれたのではないか」と感じることがあります。

ただ,まわりのレベルが高い環境で順位が下がったことと,学力そのものが低いことは同じではありません。 まずは,点数や順位だけで判断するのではなく, どの科目のどの単元で理解が止まっているのかを確認することが大切です。

キタノジュクでは,学校の教材やテストを見ながら,現在の理解度を整理し,必要なところまで戻って立て直していきます。
自由な校風が合わず,勉強をどう進めればよいか分からなくなっています。
神戸女学院中学は,自由な校風や自主性を大切にする学校です。 その良さがある一方で,学習面では自分で計画を立て,分からない部分を放置せず,必要な復習を進める力が求められます。

しかし,中学生の段階で,それをすべて一人で判断するのは簡単ではありません。 「何を復習すればよいのか」「学校の課題をどこまでやればよいのか」「テスト前に何を優先すべきか」が曖昧なままになると,真面目に勉強していても苦しくなります。

キタノジュクでは,ただ管理を強めるのではなく, 本人の状況に合わせて,今やるべきことを整理することを大切にしています。
数学の授業についていけません。どこから立て直せばよいですか?
数学でついていけない場合,まず確認したいのは, 計算力・基本概念の理解・問題文の読み取り・応用問題へのつなげ方のどこで止まっているかです。 同じ「数学が苦手」でも,原因によって戻る場所は変わります。

例えば,計算ミスが多い場合は,途中式の書き方や処理の正確さから整える必要があります。 一方で,計算はできるのに応用問題で止まる場合は,問題文から条件を取り出し,どの考え方につなげるかを練習する必要があります。

中高一貫校の数学は,分からない部分を残したまま進むと,次の単元でも同じ弱点が出やすくなります。 早めにどこまで戻るべきかを決めることが大切です。
宿題はしているのに,テストになると点数が取れません。
宿題をしているのに点数が取れない場合, 提出するための勉強になっていて,解けるようになるための勉強になっていない可能性があります。 解答を見て写す,分かったつもりで進む,間違えた問題を解き直さない,という形になると,勉強時間のわりに点数につながりにくくなります。

また,真面目な生徒ほど,学校の課題をすべて同じ重さで抱え込んでしまうことがあります。 その結果,テスト前に本当に優先すべき問題や単元に時間を使えないこともあります。

キタノジュクでは,学校の課題を否定するのではなく, テストで点数につながる形に変えるための復習・解き直し・優先順位を整理します。
英語は好きだったのに,中学に入ってからしんどくなりました。
英語は,単語や表現を覚えるだけでなく,文法や英文構造を整理できるかどうかで差がつきます。 感覚で読めていた生徒でも,文が長くなったり文法項目が増えたりすると, なんとなく読んでいるだけでは対応しにくくなることがあります。

英語で苦しくなっている場合は,単語量だけでなく,主語・動詞・目的語・補語,修飾語のかかり方など,文の骨組みを確認することが大切です。

中学段階で英文の構造を整理しておくと,高校英語に入ったときの負担が大きく変わります。
理科が暗記だけでは対応できなくなってきました。
理科は,単なる暗記科目として扱うと苦しくなりやすい科目です。 特に物理・化学につながる内容では,用語の意味,図の読み取り,計算の考え方をセットで理解する必要があります。

「用語は覚えているのに問題が解けない」「計算問題になると何をしているのか分からない」という場合は, 知識と問題演習がうまくつながっていない可能性があります。

将来的に医学部・理系学部を考える場合,中学段階で理科の土台を整えておくことは大切です。 キタノジュクでは,暗記事項を整理するだけでなく,なぜその式を使うのか,どの情報に注目するのかを確認しながら進めます。
塾や家庭教師を増やすと,余計にしんどくなりませんか?

たしかに,塾や家庭教師を増やすことで,時間的な負担が増えることはあります。 そのため,何でも追加すればよいわけではありません。

ただ,授業についていけない状態が続いている場合, 一人で分からないまま抱え込む時間や,何をすればよいか分からない不安の方が大きな負担になっていることがあります。 その場合,必要なところだけを整理してもらうことで,気持ちが少し楽になることもあります。

キタノジュクでは,学校の課題を無視して大量の宿題を出すのではなく, 学校生活と両立できる範囲で,立て直しに必要な学習を組み立てることを大切にしています。

立て直しのポイント

神戸女学院中学で授業についていけないと感じる場合,まず大切なのは, 勉強量だけを増やして解決しようとしないことです。

もちろん,勉強時間は必要です。 しかし,分からない単元を残したまま問題量だけを増やしても,解けない問題が増えて,さらに自信を失ってしまうことがあります。

まずは,学校のテスト・ノート・問題集を確認しながら, どの科目のどの単元で止まっているのか,どのレベルの問題から解き直すべきかを整理する必要があります。

特に,真面目に勉強しているのに結果が出ない生徒ほど,やるべきことを増やすよりも, 今やらなくてよいことを減らし,点数につながる勉強に集中する方が立て直しやすくなります。

キタノジュクでできること

キタノジュクでは,神戸女学院中学の生徒に対して,学校内容の補強と,将来の大学受験を見据えた土台作りの両方を意識して指導します。

目の前の定期テストだけでなく,高校内容につながる部分を大切にします。 特に,数学・理科・英語で苦しくなっている場合は,早めに原因を整理することで,高校内容に入ってからの負担を減らしやすくなります。

  • 学校の授業内容・宿題・定期テスト範囲に合わせた復習
  • 数学の計算力・解法理解・応用問題への対応
  • 理科の暗記事項,計算問題,図や実験問題の整理
  • 英語の文法・英文構造・長文読解の土台作り
  • 医学部・京大・阪大・神大などを見据えた中長期的な学習設計

すべてを一度に変える必要はありません。 まずは,今いちばん苦しくなっている科目や単元を確認し,立て直しやすいところから順番に整えていきます。

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神戸女学院中学で「ついていけない」「落ちこぼれた気がする」「しんどい」と感じている場合は,学校内容の整理とあわせて,科目ごとの立て直し方も確認しておくとよいと思います。

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