内部進学に向けて,学校の成績を安定させたい方へ
大学付属校では,
外部受験をしなくても大学へ進学できる一方で,
希望する学部に進むためには学校の成績が重要になることがあります。
評定を上げたい,
定期テストの点数を安定させたい,
数学や英語などの苦手科目で足を引っ張られたくない,
希望学部に入れるか不安がある。
そのようなご相談をいただくことがあります。
内部進学では,
大学受験とは違い,
日々の学校内容や定期テストの積み重ねが大きな意味を持ちます。
だからこそ,
学校教材やテスト範囲に合わせて,
確実に点数を取るための対策が必要です。
キタノジュクでは,
学校の教材,定期テスト,評定,内部進学の仕組みを見ながら,
希望学部につながるように必要な指導を整理していきます。
定期テストの成績は伸ばしやすい
10点台
コースワースト3
→
90点台
コース単独トップ
※上記の甲南高校の3つのデータは,いずれも異なる生徒です。
正直に申し上げると,
内部進学対策の経験は多くありません。
2026年時点では,
上記の4名が主な指導実績です。
実績は多くありませんが,
指導前の成績にかかわらず,
いずれの生徒もコーストップレベルまで引き上げることができました。
なお,早稲田大阪高校の生徒は当時,学年で多くても2名までしか進学できない早稲田大学政治経済学部(私立文系の最難関学部の一つ)への進学を果たしました。
一般入試と比べると,内部進学は定期テストの勉強に集中できる分,対策がしやすいです。
また,私は定期テストの出題傾向の分析を得意としており,定期テストを確認すれば,その先生が求める水準,好む問題がある程度想像できます。
実際,私自身は高校生の時に高校3年間,定期テストでは一度もコーストップの座を逃したことはありません。
お問い合わせ
内部進学に向けて,
現在の成績や希望学部との距離が整理できていない段階でも大丈夫です。
定期テストや評定,学校教材の状況を見ながら,
今後どのように進めていくべきかを一緒に整理していきます。