早い時期からの指導開始は大きな力になります
中学生の保護者の方から,
「成績は悪くないけれど,もっと上を目指してほしい」
「大学受験に向けて,早めに準備を進めたい」
「大学への内部進学で希望の学部に入るために,上位を取りたい」
というご相談をいただくことがあります。
相談内容はさまざまですが,
いずれの場合にも共通して言えることがあります。
それは,
「早い時期からの指導が大きな力になる」
ということです。
キタノジュクでの実績を紹介します。
指導開始時
四天王寺中学 英数Iコース
97人中78位
→
高3 1学期中間
四天王寺高校 英数Iコース
自身初のコーストップ
→
合格実績
関西医科大学 医学部医学科
関西最難関の私立医学部
高知大学 医学部医学科
国立大学
中学時代
大谷中学 医進コース
基本的に30位以内
→
高2 1学期中間
大谷高校 医進コース
自身初のコーストップ
→
「四天王寺は医学部進学者を多く出しているし,
大谷中学にも医進コースがあるから,
それほど特別なことではないのでは」
と感じるかもしれません。
しかし,上記の四天王寺中学出身の生徒は,
四天王寺高校の英数Iコースで,その年唯一の医学部医学科現役合格者
です。
また,大谷中学出身の生徒は,
大谷中学出身者の中で,その年に現役で医学部医学科へ合格したわずか2名のうちの1人です。
つまり,キタノジュクでは,
医学部医学科への現役合格者が多く出るわけではない学校やコースから,
2度も唯一の現役合格者を出したということです。
なぜ合格できたのか。
その大きな理由の一つは,
中学生の時期から指導する機会をいただき,
早い段階から大学入試を意識して指導を進められたことにあります。
なぜキタノジュクでは,医学部医学科現役合格が珍しい学校・コースから合格者が出るのか
お子様が中高一貫校に通われている保護者の方ならご存じと思いますが,
多くの生徒が中学生の頃から塾や予備校に通います。
上記の生徒の周りの生徒も,
その多くが中学生のときから塾に通っていたと聞いています。
多くの生徒が同じように中学生の頃から塾に通っていたにもかかわらず,
なぜキタノジュクの生徒だけが医学部医学科に合格できたのか。
その理由として,大きく3つあると考えています。
私自身の高い指導力と経験,日々の努力
以前,テレビによく出ている有名な予備校講師がこのような趣旨の発言をしていました。
「教えるのが上手い人は,最初からある程度上手い」
「下手な人は何年やっても下手なまま」
私自身も,この意見にはかなり共感しています。
学校の先生でも,若いのに授業が非常に上手い先生もいれば,
長年教えていても説明が伝わりにくい先生もいます。
私は大学1年生の時から個別指導塾でアルバイトを始めましたが,
その頃から,生徒の成績を大きく伸ばす経験を積んできました。
そして,
「入試に向けた指導力では誰にも負けたくない」
という気持ちが昔も今もあります。
そのため,
今でもより良い教材を提供できるようにプリント作成を続けていますし,
生徒のノートや話を聞いて,
学校や他塾の良い部分は積極的に吸収するようにしています。
それでもまだまだ改善できるポイントは残っています。
今後もより良い授業・教材が提供できるように努力を続けていきます。
大学受験まで指導者が変わらない
予備校の多くが,
「中学生担当」と「高校生担当」で先生が分けられています。
私自身も中3から高3まで一つの予備校に通いましたが,
担当が分かれていました。
また,予備校によっては高校進学後も学年ごとに先生が違ったり,
コース変更により先生が変わる
こともあります。
文系科目ではそこまで大きな差にならないこともありますが,
理系科目は一貫した指導というのが大きな力になります。
数学を例にとります。
大学入試において,
多くの数学の問題には複数の解法が存在します。
どの解法を選ぶのも自由ですが,
どの解法で指導するかは指導者によって大きく異なります。
A先生はこの解法をよく使う,
B先生は別の解法をよく使うというように,
指導者ごとのクセや好みが出ます。
指導者が何度も変わると,
「さまざまな解法が学べる」というメリットがありそうに見えて,
実際には
「どれも中途半端になる」という状態につながることがあります。
キタノジュクでは,
私が一貫して指導することにより「思考の軸」を固めていきます。
軸を固めることで,
入試でも大きく崩れにくい力につながります。
学校と合わせる部分は合わせる。合わせない部分は合わせない。
私は,大学進学に向けて,
まずは学校の進度に合わせながら進めるのが良いと考えています。
多くの一貫校では,
授業の進度は大学進学に向けて良いペースとなっていますし,
学校の成績が上がれば生徒の自信やモチベーションにもつながります。
そこで,
ベースは学校の進度に合わせながら,
生徒のレベルによっては先取りも行います。
一方で,
実は高校進学後に大きくペースダウンをする学校が少なくありません。
そのため,
高1の4月の段階では公立高校よりかなり先の内容を進めていたにもかかわらず,
全単元の終了時期が公立高校とほとんど変わらないということもよくあります。
学校をうまく活用しつつ,
学校だけに依存しない。
その判断を適切に行えることが,
他塾との差につながっていると考えています。
中学生の早い段階からの指導をお考えの方へ
学校の成績をさらに伸ばしたい方,大学進学に向けて早めに準備したい方は,一度ご相談ください。
現在の成績や学校状況を見ながら,
今後どのように進めていくべきかを一緒に整理していきます。
お問い合わせ
現在の成績や学校状況が整理できていない段階でも大丈夫です。
「今の成績をさらに伸ばしたい」
「得意科目をもっと得意にしたい」
という段階からでも,
一緒に整理しながら考えていきます。