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なぜ家庭教師・塾講師をやっているのか

「大学生になったら家庭教師をしよう」というのは,高校生の頃から決めていました。

理由は単純で,「時給が良いから」です。

ただ,どんな感じで授業を進めたらいいのかも分からなかったので,大学1年生のときは修行だと思って個別指導塾でアルバイトをしました。

個別指導の経験を経て,大学2年生で家庭教師を始めました。

そのときに感じたのは,

「せっかくセンスがあるのに,なんでこんなに成績が悪いんだろう」

ということでした。

実際に指導を始めると,どんどん成績は上がっていき,どの生徒も自分がイメージしていた水準まで点数を上げることができました。

そうやって指導を続ける中で,

「世の中の大半の中高生は,自分の能力を最大限どころか半分も活かせていないのではないだろうか」

「勉強ができないからと自信を失っている生徒が多くてもったいない」

と感じるようになりました。

そこで,「やればできる」ということをたくさんの生徒に感じてもらいたいと思うようになりました。

その経験が,その後の人生で必ず本人にとってプラスになると信じて,この仕事をしていくことを決意しました。

ただ,「やればできる」という言葉を勘違いしている人が多くて...

それについては,以下のページで書いています。

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「やればできる」

「やればできる」って,とにかく頑張ればいいって話じゃないよ。

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