生徒に勧められてハイキュー!!にハマった話
生徒向けページでは,読みやすいように3分程度で読める分量にしようと頑張っているのですが,ハイキュー!!の話を本気でして3分で終わるわけがない!!
話し出すと,何時間でも話してしまいそうです。
それでも,なんとか3分程度で読めるように,内容を絞って書こうと思います。
ちなみにハイキュー!!はゴミ捨て場の決戦まではアニメで観て,それ以降は漫画で最終巻まで読みました。
生徒向けページでは,読みやすいように3分程度で読める分量にしようと頑張っているのですが,ハイキュー!!の話を本気でして3分で終わるわけがない!!
話し出すと,何時間でも話してしまいそうです。
それでも,なんとか3分程度で読めるように,内容を絞って書こうと思います。
ちなみにハイキュー!!はゴミ捨て場の決戦まではアニメで観て,それ以降は漫画で最終巻まで読みました。
ハイキュー!!の魅力は,なんといっても登場人物ひとりひとりがとても魅力的であるという部分でしょう。
「登場人物で誰が好き?」と聞かれても,いっぱいいすぎて答えるのが難しいです。
好きな場面にしても,たくさんありすぎて,どれを答えたらいいのか迷います。
印象に残っている話のひとつとして,アニメシーズン1のエピソード16「勝者と敗者」があります。
私自身,中学・高校とサッカー部に入っていた身としては,「俺にしては頑張ったよな。それなりにサボらずにやったし」とか,「あのときもう少しだけ頑張っていたら」というセリフを聞きながら,すごく共感する部分が多かったです。
中1から高3までサッカーをやって,めちゃくちゃ頑張ったわけでもないけれど,それなりには頑張った。 充実感はあるけれど,達成感があるほど熱心にやっていたわけでもない。 楽しかったし,良い経験だったけれど,もう少し頑張っていたら,もっと良い経験になっていたのだろうなと思います。
うまく言葉にできないのですが,いろいろ考えさせられる話でした。
感動した場面もいくつもありましたが,その中のいくつかは,高校生を支える大人たちの言動にありました。
ハイキュー!!では,バレーボール部の監督はもちろん,学校の先生や町内会の人たちなど,これまたどの人もすごく魅力的です。 私もまさか,レジ袋を見て感動させられるとは思っていませんでした。 どのシーンのことか分かるでしょうか。
私も,中高生や受験生を応援し,サポートする身として,ハイキュー!!に登場する大人たちのように,生徒にとって支えになる指導者でありたいと思っています。
ところで,ハイキュー!!では高校生たちが勝つために必死に努力をしています。 その姿はとてもかっこいいですよね。
漫画やアニメに限らず,私は常々,努力する姿はかっこいいと思っています。 ずっと指導している生徒が受験生になり,一生懸命勉強している姿を見ると,とてもかっこいいと感じます。
高校生のときは,努力する姿は人に見せず,涼しい顔で良い結果を出すことがかっこいいのではないかと思っていました。 でも,今は全然違います。
そもそも努力できるということが本当にすごいことであり,それを継続できるというのは,その人の大きな魅力です。 私は,そうやって努力をする生徒と,希望する進路に向かって一緒に頑張りたいと思っています。
何とか3分程度に収めたけど, 生徒とハイキュー!!の話をしていても,自分とはまた違った部分の魅力を教えてくれたりして,どんどん深みにハマっていってしまいます。