周りと同じように東進へ入ったけれど,
自分には合っていない気がする。
中学まで通っていた塾からの案内や,友達が通っていることをきっかけに,高校で通う塾を決めた方もいるでしょう。入学時には良いと思った選択でも,実際に通ってから気づくことはあります。
周りは東進を続けているのに,私だけやめていいのかな…。
合わないと感じたときは,これからの勉強の進め方を考え直してよいと思います。今うまくいっていない部分を,一緒に整理してみましょう。
周りと同じように東進へ入ったけれど,
自分には合っていない気がする。
中学まで通っていた塾からの案内や,友達が通っていることをきっかけに,高校で通う塾を決めた方もいるでしょう。入学時には良いと思った選択でも,実際に通ってから気づくことはあります。
周りは東進を続けているのに,私だけやめていいのかな…。
合わないと感じたときは,これからの勉強の進め方を考え直してよいと思います。今うまくいっていない部分を,一緒に整理してみましょう。
「北野高校に入れたのだから,自分で勉強できるはず」「映像授業を続けられないのは,自分が怠けているから」。そう考えて,自分を責めてしまう必要はありません。
中学時代は,授業を受け,宿題に取り組み,先生に理解を確認してもらう流れで力をつけてきたかもしれません。高校で映像授業を中心に学ぶようになると,受講後の練習や復習を自分で進める場面が増えます。勉強の進め方が変われば,戸惑うこともあるでしょう。
一人で映像を見る方が集中できる生徒もいれば,先生とやり取りしながら考える方が取り組みやすい生徒もいます。
周りに合う勉強法が,自分にも合うとは限りません。北野高校に合格するまで頑張れたことと,映像授業との相性は分けて考えてよいのです。
実際に指導した北野生にも,映像授業が合わなかった生徒がいます
キタノジュクで指導し,北野高校の校内模試で理系総合2位(女子で1位)になり,大阪大学医学部医学科に現役合格した北野高校の卒業生も,映像授業では眠くなってしまい,自分には合わなかったと話していました。キタノジュクで学ぶ方が,指導や勉強の効率の面で自分に合っていると判断したそうです。
これはその生徒の経験ですが,真面目に勉強し,難関大学へ進んだ生徒にも,映像授業との相性はあります。
学校の数学も分からないのに,塾の授業もたまってしまって…。何から手をつけたらいいんだろう。
北野高校の教材や答案を見ていると,基本事項から難しい問題まで,幅広い内容を学んでいると感じます。学校の勉強に部活も加わる中で,塾の学習をどう組み合わせるかは大切です。
例えば,こんな状態になっていませんか
こうした場合,受講数を増やす前に,今どこで困っているのかを確認したいところです。学校で扱っている内容を補う必要があるのか,前の単元へ戻る必要があるのか,理解した内容を自力で解く練習が足りないのか。それぞれ必要な対応が違います。
もちろん,学校の内容を理解できていて,先取りが役立つ生徒もいます。学校の進度に合わせるか,先へ進むかも,本人の理解や取り組める時間を見て決めることが大切です。
塾を変えるなら,「今度はどのように勉強したいか」まで考えておくと,選びやすくなります。体験授業では,実際に困っている学校のプリントや答案を持っていくのもよいでしょう。
間違えた答えだけでなく,どこまで理解し,どこで考えが止まったのかを確認してもらえるかを見てください。
今の単元が分からない原因が,前に習った内容にあることもあります。基本事項から質問できることも大切です。
分かりやすい解説を聞いた後,自分で考え,手を動かし,解けるか確認する時間があるかを見てください。
授業時間に加え,宿題や復習も含めて考えましょう。実際に取り組める量かどうかを相談できるとよいと思います。
「個別指導」という名前だけで判断するより,体験授業で自分の疑問がどう扱われるかを確かめてみてください。
キタノジュクは,十三駅から徒歩2分の教室で,北野高校の生徒の数学・理科などを指導しています。まず学校の教材や答案を確認し,実際に問題を解いてもらいながら,理解が曖昧な部分を探します。
例えば,2次関数の問題で手が止まっているなら,解説を始める前に,平方完成はできるか,グラフと式を結びつけられているか,定義域を意識できているかを確認します。必要なところへ戻り,自分で解ける問題を増やしていきます。
学校の難しい問題をすべて同じ重さで追いかけると,基本事項の確認が後回しになることもあります。「この問題はしっかり解けるようにしよう」「こちらは,まず基本が固まってから取り組もう」と,今の段階に合わせて学習内容を選びます。
学校の学習に余裕が出てきたら,先取りや志望大学に向けた学習へ進めます。部活や他科目の勉強も踏まえ,宿題の量や進め方も調整します。
これまで指導した北野高校の生徒には,大阪大学医学部医学科,京都大学農学部,神戸大学農学部への現役合格者がいます。指導開始時の得意・苦手はそれぞれ違いました。詳しい経緯は,北野高校生向けの指導案内に掲載しています。
「やめるほど合っていないのか,まだ自分でも分からない」「保護者にどう説明したらよいか迷っている」。そうした段階でも,ご相談いただいて構いません。
今の学習で役立っている部分があれば,それを生かす方法も考えられます。例えば,東進で英語を学び,数学はキタノジュクで指導を受ける,という併用も可能です。両方の学習量を確認し,負担が増えすぎないかも考えます。
合わないと感じている理由を,うまく説明できなくても大丈夫です。学校の教材や答案を見ながら,これからの進め方を一緒に考えましょう。
そのように考える必要はありません。映像授業との相性と,難関大学を目指せるかどうかは別の話です。実際,キタノジュクで指導し,大阪大学医学部医学科に現役合格した北野高校の卒業生も,映像授業は自分に合わなかったと話していました。
先生とやり取りしながら理解を深める方が力をつけやすい生徒もいます。自分に合う方法で学び,必要な練習を重ねて,自力で解ける問題を増やしていきましょう。東進が合わないという理由で,志望大学まで諦める必要はありません。
費用をかけた分,迷うのは自然なことだと思います。残っている講座の中で今の勉強に役立つもの,復習も含めて取り組めるものを整理し,これからの時間の使い方を考えましょう。契約や未受講講座の扱いは,通っている校舎へ確認してください。
分からない箇所を整理してから来ていただく必要はありません。学校の教材や答案,問題を解く様子を見ながら,どこを確認するとよいか考えます。
はい。学校の内容の理解や基礎固めを進めながら,志望大学や文理選択も踏まえて指導します。今困っていることを補い,その先の学習につながるように進めます。