メイン画像

塾に通っているのに,「授業についていけない」「宿題や課題が多すぎて終わらない」「このまま続けて意味があるのか分からない」と感じていませんか?

せっかく塾に通っているのに,授業を受けるたびに分からないところが増え,宿題に追われ,学校の勉強まで崩れてしまう。 その状態が続くと,本人も保護者の方もかなりしんどくなってしまいます。

ただ,塾についていけないからといって,本人の努力不足だと決めつける必要はありません。 授業のスピード,教材の難易度,宿題量,質問のしやすさ,学校との進度差など,塾の仕組みが本人に合っていないだけということも多くあります。

大切なのは,今の塾を続けること自体を目的にしないことです。 成績を上げるために通っているはずの塾が,勉強を苦しくしているのであれば,一度立ち止まって考える必要があります。

キタノジュクでは,数学・英語・物理・化学を中心に,現在の理解度や学校の状況,志望校を確認したうえで, 一人ひとりに合わせて勉強を立て直す個別指導を行っています。 「今の塾が合っていないかもしれない」と感じている方は,一度ご相談ください。

塾の授業についていけない

塾についていけない状態を,そのまま続けるのは危険です

塾についていけない状態で通い続けると,次のようなことが起こりやすくなります。

  • 授業を受けても内容が消化できない
  • 宿題をこなすだけで精一杯になる
  • 分からない単元が積み重なる
  • 学校の課題や定期テスト対策まで崩れる
  • 勉強しているのに成績が上がらない

この状態で一番怖いのは,勉強時間は増えているのに,実力がついていないことです。 本人は頑張っているのに,結果が出ない。 その結果,「自分は勉強に向いていない」と思い込んでしまうこともあります。

しかし,本当に問題なのは本人の能力ではなく,今の勉強の進め方が本人に合っていないことかもしれません。

今の塾をやめるべきか迷っている方へ

「せっかく入った塾だから,もう少し続けた方がいいのではないか」 「やめたら勉強量が減ってしまうのではないか」 「途中で塾を変えるのは不安」 そのように感じるのは自然なことです。

もちろん,すぐに塾をやめる必要があるとは限りません。 ただし,次のような状態が続いているなら,塾を変えることも前向きな選択肢になります。

  • 授業内容がほとんど理解できていない
  • 宿題が多すぎて,復習や学校の勉強ができない
  • 質問できる環境がない
  • 苦手科目だけがどんどん悪化している
  • 通っているのに成績が上がらない
  • 本人が明らかにしんどそうにしている

塾は我慢して通う場所ではありません。 本人の学力を伸ばすための場所です。 その目的から外れているなら,環境を変えることは逃げではありません。

実際に塾を整理して立て直した例(四天王寺高校 Aさん)

四天王寺高校に通っていたAさんは,医学部志望で,医学部予備校とキタノジュクを併用していました。

医学部予備校では数学・化学・生物を受講し,並行してキタノジュクでも数学・化学の指導を受けている状態でしたが, 次第に医学部予備校の数学についていくことが難しくなっていきました。 復習や宿題にも時間がかかり,それがストレスになっていました。また,勉強時間の割に得られるものが少ないとも感じていました。

そこで,

医学部予備校の数学はやめて,数学はキタノジュクに絞る

という判断をしました。

最初は「医学部志望なのに医学部予備校についていけずにやめるというのはどうなのだろう?」「医学部予備校で扱うような難しい問題も解けないと合格できないのではないか?」不安もあったそうですが, キタノジュクの教材の復習に使える時間が増え,メキメキと力をつけることができました。 その結果, 高知大学医学部医学科,関西医科大学医学部医学科に現役合格することができました。ちなみに,その医学部予備校でその年,関西医科大学医学部に現役合格できた生徒はAさんだけでした。

本人は当時を振り返って,次のように話しています。

「医学部予備校の数学をやめて大丈夫かと最初は不安でしたが,結果的にキタノジュクに絞ってよかったと思います。」
「医学部予備校の数学は難しすぎて,ほとんど理解できておらず,時間が無駄になっていると感じていました。」
「もしあのまま続けていたら,うまくいかなかったと思います。」
「今から振り返れば,医学部予備校の化学もやめてもよかったと思います。」

このように,すべてを続けるのではなく,「何をやめるか」を決めることが, 成績を立て直すうえで重要になることもあります。

塾の授業についていけない

キタノジュクでは,まず「何をやるか」を整理します

塾についていけない生徒に多いのは,やることが多すぎて,何を優先すればよいか分からなくなっている状態です。 学校の課題,塾の宿題,小テスト,定期テスト,模試対策,受験勉強。 すべてを同じ重さでこなそうとすると,どれも中途半端になってしまいます。

キタノジュクでは,まず次の点を確認します。

  • 学校の授業進度と理解度
  • 今の塾で使っている教材
  • 宿題や課題の量
  • 本人の得意科目・苦手科目
  • 志望校や受験までの残り時間

そのうえで,今すぐやるべきこと,後回しにしてよいこと,やらなくてよいことを整理します。 ただ量を増やすのではなく,必要な勉強に絞ることで,立て直しやすくなります。

集団塾についていけない生徒ほど,個別に整理する意味があります

集団塾は,授業のペースやカリキュラムが決まっています。 そのため,うまく合えば大きな力になりますが,一度つまずくと,分からないまま次の単元に進んでしまうことがあります。

特に数学・英語・物理・化学では,前の単元の理解が不十分なまま進むと,後の内容が急に分からなくなります。 この場合,必要なのは,どこでつまずいているのかを見つけて戻ることです。

キタノジュクでは,生徒の答案や学校教材,塾の教材を見ながら,どこから崩れているのかを確認します。 そのうえで,必要な単元に戻りながら,学校や受験に間に合うように勉強を組み直します。

「今の塾を続ける前提」でも,「転塾する前提」でも相談できます

キタノジュクでは,無理に今の塾をやめるようにすすめるわけではありません。 今の塾の授業が活かせるのであれば,その塾を続けながら,宿題の取捨選択や復習の仕方を整えることもできます。

ただし,塾のレベルや進め方が明らかに合っていない場合は,キタノジュクに切り替えて立て直す方がよいこともあります。 特に,今の塾で質問できない,個別に見てもらえない,苦手科目が放置されている場合は,環境を変える意味があります。

大切なのは,「有名な塾だから」「友達が通っているから」という理由だけで続けることではありません。 本人に合った形で成績を伸ばせるかを基準に考えることです。

キタノジュクに変えることで期待できること

キタノジュクでは,一人ひとりの状況に合わせて指導内容を調整します。 そのため,塾についていけなくなっている生徒でも,次のような形で立て直していくことができます。

  • 分からなくなった単元まで戻って説明する
  • 学校の授業や課題と両立できる量に調整する
  • 宿題をこなすだけでなく,理解して解ける状態にする
  • 志望校に向けて必要な勉強を整理する

「塾についていけない」という状態は,正しく立て直せば改善できることがあります。 むしろ,早い段階で環境を整えることで,それまでの努力が無駄にならず,成績につながりやすくなることもあります。

このような方は,一度ご相談ください

  • 塾の授業についていけず,何をしているのか分からない
  • 宿題や課題が多すぎて,学校の勉強が崩れている
  • 今の塾を続けるべきか,やめるべきか迷っている
  • 集団塾では質問しにくい
  • 数学・英語・物理・化学のどれかが大きく崩れている
  • 難関大学や医学部を目指したいが,今の勉強に不安がある

塾についていけない状態をそのまま続けると,時間だけが過ぎてしまいます。 しかし,今の状況を整理し,必要な勉強に絞れば,立て直せる可能性があります。

「このまま今の塾を続けて大丈夫なのか」と感じている方は, キタノジュクで一度,現在の状況を整理してみませんか

よくある質問

今の塾をやめるか決めていなくても相談できますか?

はい,ご相談いただけます。 今の塾を続けた方がよい場合もあれば,環境を変えた方がよい場合もあります。 キタノジュクでは,現在の教材や宿題,学校の状況を確認しながら,どの形がよいかを一緒に考えます。

集団塾についていけない場合,個別指導に変えた方がいいですか?

集団塾は料金面でのメリットがありますが,一人ひとりの理解度に合わせて進めることが難しいという特徴があります。

そのため,授業についていけていない場合は,理解できていない部分まで戻って学習できる個別指導の方が適しているケースが多いです。

大切なのは,今の環境で成績が上がる見込みがあるかどうかです。 もし難しいと感じている場合は,学習環境を見直すことも検討してみてください。

難関大学を目指す場合,集団塾についていけないようでは合格できないですよね?

そんなことはありません。 難関大学の合格に必要なのは,難しい授業に無理についていくことではなく,「解ける問題を確実に取れる状態にすること」です。

実際に様々な塾や予備校のテキストを確認すると,難易度が高すぎる問題が含まれていることも多く, その科目が得意な生徒には有効でも,得意ではない生徒や苦手な生徒にとってはミスマッチになることがあります。

そのような状態で無理についていこうとするよりも, 自分の実力と志望校に合わせて,解くべき問題を取捨選択することの方が重要です。

「何をやるか」だけでなく,「何をやらないか」を判断できるかどうかが, 合否を分けるポイントになることも少なくありません。 キタノジュクではその点もアドバイスしていきます。

難関大学や医学部を目指していても,塾を変えて大丈夫ですか?

大丈夫です。 大切なのは塾の名前ではなく,志望校合格に必要な力が身についているかどうかです。 今の塾についていけず,理解が積み上がっていない場合は,早めに学習を整理する方が結果につながりやすくなります。

集団塾についていけず,その塾の個別指導を併用することを勧められました。個別指導は学生講師だから不安である一方,同系列でまとめた方がしっかりサポートしてもらえるのかなとも思います。

集団塾と個別指導の両方を扱う塾は増えていますが,指導内容という点では,他塾に通うのと大きく変わらないケースが多いと考えてよいでしょう。

基本的に,集団授業の講師と個別指導の講師が密に連携を取りながら指導することは多くなく, 実際にはそれぞれが別の指導として進んでいくことがほとんどです

もちろん,個別指導を追加することで理解が進む場合もありますが, 「ついていけない原因」が解決されないまま,授業だけが増えてしまうケースも少なくありません。

大切なのは,塾に通う目的は「塾の授業についていくこと」ではないという点です。

本来は,学校の授業についていくことや,志望校に合格することが目的のはずです。

もし現在の塾でその目的が達成できていないのであれば, 同じ塾の授業を増やすことが本当に解決につながるのかを,一度立ち止まって考えてみることをおすすめします。

塾についていけない方へおすすめのページ

今の塾が合っていないかもしれないと感じている場合は,以下のページも参考にしてください。 状況に合わせて,必要なページをご覧ください。

LINEで相談する