実績一覧だけでは分からない部分
合格実績や成績向上の一覧だけでは,
「どのような生徒を合格に導いたか」までは分かりません。
このページでは,
キタノジュクでどのような生徒を指導してきたかを紹介しています。
塾選びの参考としてご覧ください。
成績や志望校は生徒によって様々ですが,
一つ言えるのは,
誰もが大学受験に不安や悩みを持っていた
ということです。
「数学の成績が思ったように伸びない」という具体的な不安もあれば,
「良い判定は出ているが,本当にこのままで大丈夫なのだろうか」
という抽象的な不安もあります。
もし今,不安を抱えているとしても,それ自体は自然なことです。
大切なのは,不安をなくすことではなく,
不安を軽減し,制御しながら勉強を進めていくことです。
不安が大きすぎると勉強に集中しにくくなりますが,
適度な不安は受験勉強を進めるうえで決して悪いものではありません。
大学受験の指導事例
コース下位から医学部現役合格へ
この生徒は,特別に理系科目のセンスがあるタイプではありませんでした。
しかし,彼女ほど一生懸命勉強した生徒を私は知らないというほど,必死に勉強し,合格しました。
本人は「キタノジュクで指導してもらわなければ医学部にはいけなかった」と話してくれますが,
彼女の圧倒的な努力なしに,合格することはできなかったでしょう。
まさに,他の生徒にお手本にしてほしいような生徒でした。
- ソフトテニス部出身
- 関西医科大学,高知大学ともに医学部医学科に現役合格
- 指導科目は数学・化学・中学時のみ英語
- 四天王寺中学・高校 英数Iコース(現在の英数コース)出身
- 中1から数学・英語ができず,キタノジュクで指導開始
- 指導前は,コース平均40点の数学のテストで10点台を取ることもあった
- 中学のうちに立て直しに成功し,平均点を超えられるようになった
- その後,一時退塾
- 高2で化学ができないため,化学・数学の指導を再開
- 医学部予備校の授業も受講したが,数学の授業についていけずに辞め,数学はキタノジュクのみにした
- キタノジュクでの指導後,数学・化学ともにコーストップを獲得し,総合成績も自身初の1位に
- 高3の記述模試では最初から最後まで関西医科大学E判定だったが,最後まで諦めずに勉強し合格
- 共通テストリサーチでは高知大学E判定となりつつも合格
- この学年の四天王寺高校英数Iコースで唯一の医学部医学科現役合格者
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北野高校でついていけない状態から京大合格へ
この生徒は文系科目が得意なものの,理系科目を苦手としていました。
また,部活をしていることもあり,高3までは勉強時間が十分に取れていませんでした。
その中でも,最低限身につけておくべき部分は進め,
高3では定期テストで何度も欠点を取りながらも京都大学に合格しました。
- 陸上部出身
- 京都大学農学部に現役合格
- 指導科目は数学・化学・高1時のみ物理
- 高1時に物理で欠点を取ったことから,物理の指導でスタート
- 高2時に物理を選択しなかったため,数学に指導変更
- 高3時に化学を追加
- 定期テストの数学では,平均点を超えたり超えなかったりしていた
- 北野高校の数学は難易度が高いため,大学受験に目標を定めて指導
- 二次対策の徹底により,共通テストリサーチではE判定を取りつつも二次で挽回し合格
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医学部合格者がほとんど出ない学校からの現役合格
この生徒は中1から高3まで指導を行いました。
明るい性格で,キタノジュクで出した課題をしっかりとこなす真面目な生徒でした。
中学生の時は医学部に現役合格できるような印象ではなかったですが,高校進学後に医学部合格に向けてとてもよく頑張りました。
学校の授業で分からなくなることはほとんどありませんでしたが,
医学部受験となるとそれだけでは足りないので,より高いレベルの問題をキタノジュクで扱いました。
- 大谷中学・大谷高校出身
- キタノジュクで姉の指導をしていたことで,中1から数学の指導を開始
- 指導科目は数学・物理・化学。理系科目はキタノジュクのみ
- ある塾の映像授業を受けたが,合わずにやめた
- 中学受験で四天王寺中学不合格
- 中学時は習い事中心の生活で,そこまで勉強に力を入れていなかった
- 中学時代の成績は学年10位に入れたり入れなかったりで,悪いときは30位程度
- 受験に向けて勉強するため,高1の夏で習い事をやめた
- 習い事をやめた後は勉強時間を増やして頑張った
- 高校でコーストップを獲得
- 近畿大学医学部医学科に現役合格
- この学年の大谷中学・大谷高校の出身で唯一の医学部医学科現役合格者となった
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「阪大医学部に余裕で合格したい」という目標
この生徒は体験授業に来たときから別格だと感じるほど優秀でした。
どの科目もものすごくよくできますし,数学のセンスも十分ですが,
圧倒的に数学のセンスがあるというわけではありませんでした。
実際,高1の最初の数学のテストでは平均点を下回っています。
しかし,そんなことでうろたえることはなく,受験に向けてやるべきことを進めていき,無事に合格できました。
こうやって書くと,「それだけ優秀だと勉強の悩みなんてないんだろうな」と思うかもしれません。
しかし,そんなことはありません。
実際には「共通テストの数学の時間が足りない」「理科が思うように成績が伸びない」などの不安や悩みをもっていました。
高3の11月にキタノジュクの化学の授業を追加したのもその現れでしょう。
また,不安を口にしても
「どうせ優秀だから受かるんでしょ」
という空気がストレスになることもあります。
現役生である限り,
大学受験は人生で初めての経験です。
初めてである以上,
たとえ判定が良くても不安になるのは自然なことです。
その中で,
信頼できる指導者に
「この調子で勉強していけば大丈夫だよ」
と声をかけられるだけでも,
不安はかなり軽減されます。
- 大阪大学医学部医学科,防衛医科大学校医学科に現役合格
- 北野高校出身
- 指導科目は数学,高3の11月から化学を追加
- 中学時は梅田にある国立医学部への圧倒的な実績を持つ予備校に通っていたが,数学が合わずにやめた
- 高1の4月から指導を開始
- 指導開始時は理工系の学部を志望していた
- 数学1Aは独学で勉強しており,学校の授業を無視して数学2Bからの指導を希望
- 夏に特待で予備校の映像授業を受けたが,キタノジュクの方が合っていると判断して継続受講しなかった
- 高2で「理工系の勉強は独学でもできるが,医師免許は医学部に入らないと取れない」と判断し,医学部志望に変更
- 高3時の北野高校の校内模試では理系2位,女子で1位となった
- 家から近いこともあり,志望校は大阪大学医学部に定めた
- 共通テスト総合得点率94%,二次試験の数学得点率80%で,希望通り余裕で合格
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北大対策に照準を合わせ現役合格
この生徒は関西でもトップレベルの進学校である洛南高校の出身でした。
学校でハイレベルな内容が扱われる分,それに気を取られると基礎が疎かになるリスクがあります。
キタノジュクでは,基礎の抜けにより大きく崩れることがないように指導を進めました。
本人は中学の頃から海洋生物の研究に興味を持ち,体験授業の面談時に北大水産学部に向けた対策を希望されました。
「これがやりたいからこの大学に行く」と言える高校生はかなり少ないです。
そんな生徒のサポートができたのは,私にとっても良い経験となりました。
- 洛南中学・洛南高校出身
- 学校での成績はあまり良くなかった
- 英語の成績が悪く,高1から指導を開始
- 高2からは指導科目を数学に変更
- 北海道大学水産学部志望でキタノジュクに入塾
- 京大志望者が多い学校なので授業に苦戦しながらも,キタノジュクで確実に基礎固め
- 高3時には北大対策を行い,合格者約100人中30番台で合格
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現在の成績に不安がある方へ
「今のままで間に合うのか不安」
「頑張っているのに伸びない」
「集団授業が合わない気がする」
という状態でも,
原因を整理し,学習を修正していくことで変化するケースは少なくありません。
現在の状況について不安がある方は,
一度ご相談ください。