京大志望だけど,数学・物理・化学に不安がある方へ
京都大学を目指しているものの,数学・物理・化学などの理系科目に不安がある生徒を募集しています。
キタノジュクが特に力になれるのは,文系科目は得意だが,理系科目が苦手・不安という京大志望者です。
英語や国語ではある程度得点が見込める一方で,数学や理科でどこまで取れるかが不安。
そのような生徒の指導を得意としています。
このページは,京都大学の全科目を網羅的に分析するページではありません。
また,大学情報を紹介するページでもありません。
京大を目指しているが,理系科目に不安がある生徒に向けた個別指導のページです。
文系科目が得意なことは,京大受験では大きな強みです
国語や英語などの文系科目は,短期間で一気に点数を伸ばすのが難しい科目です。
その一方で,すでに得意な生徒であれば,本番でもある程度安定した得点が見込めます。
京大入試は,すべての科目で圧倒的な点数を取らないと合格できない試験ではありません。
文系科目でしっかり得点できる生徒であれば,理系科目で高得点を狙う必要はありません。
大切なのは,理系科目で必要な点数を現実的に取り切ることです。
苦手科目を得意科目に変えることだけを目指すのではなく,合格に必要な点数をどう確保するかを考える必要があります。
理系科目が苦手でも,京大に合格する戦い方があります
数学・物理・化学が苦手な生徒にとって,京大の理系科目は簡単ではありません。
難しい問題をすべて解き切ろうとすると,かえって取るべき問題まで落としてしまうことがあります。
ただし,京都大学の問題は,難問だけで構成されているわけではありません。
易しい問題から難しい問題までバランスよく出題されるため,理系科目が苦手な生徒でも,取るべき問題を明確にすれば十分に勝負できます。
キタノジュクでは,「この問題は必ず取る」「この問題は途中まででよい」「この問題は深追いしない」という判断を,生徒の学力と志望学部に合わせて行います。
京大受験では,完璧を目指すことよりも,合格点に届くための現実的な得点戦略が重要です。
理系科目が苦手な生徒ほど,この判断が合否を分けます。
京都大学農学部へ現役合格
キタノジュクでは,北野高校の生徒を高1から指導し,京都大学農学部へ現役合格した実績があります。
指導科目は数学と化学でした。
「北野高校の優秀な生徒を教えて受かっただけではないか」と思われるかもしれません。
しかしこの生徒は,高2の模試で校内216人中170番台,数学は160番台という状況でした。
北野高校から東京大学・京都大学に現役合格する生徒は毎年60〜80人程度であることを考えると,
この時点で上位層とは言えない位置にいました。
この生徒は,国語や英語には強みがある一方で,数学や化学には苦手意識がありました。
共通テストでは思うような結果が出ず,リサーチではD判定でしたが,
京都大学の個別試験では数学約60%,化学約50%を取り,合格しています。
この年の合格最低点を見ると,個別試験で必要な得点率は約48%でした。
つまり,苦手だった数学や化学でも,取るべき問題を確実に取り,必要な点数を押さえたことで合格に届いたということです。
京大受験では,すべての問題を解き切る必要はありません。
得意科目で得点を確保しつつ,苦手科目で必要な点数を取り切ることができれば,十分に合格は可能です。
キタノジュクが特に向いている京大志望者
次のような悩みを持つ京大志望者の指導を得意としています。
- 英語や国語は得意だが,数学・理科に不安がある
- 数学・物理・化学のいずれかが大きな不安要素になっている
- 京大を目指したいが,理系科目の点数が足りるか不安
- 予備校の授業を受けているが,自分のレベルや目的に合っていないと感じている
- どの問題を取るべきか,どこまで解けばよいか判断できない
- 理系科目の不安から,京大と阪大,京大と神大などで志望校を迷っている
これらに当てはまる場合,単に難しい問題を増やすのではなく,
取るべき問題を明確にし,必要な点数を取り切る戦略を立てることが重要です。
理系科目に不安がある京大志望者へ
京都大学を目指しているものの,数学・物理・化学に不安がある。
そのような場合,ただ難しい問題を増やすのではなく,どの問題を取り,どの問題で部分点を狙い,どの問題を深追いしないかを考える必要があります。
文系科目の強みを活かしながら,理系科目で必要な点数を取り切る。
そのための指導を行います。